オススメウイスキーの紹介 | Cafe & Wine niji 八王子店

オススメウイスキーの紹介

ボトラーズ物がこちら、

100%アイラ セレクション ラフロイグ2001 ハイスピリッツ (100%islay selection LAPHROAIG2001 High Spirits )

容量・・・700ml
アルコール度数・・・46度
蒸留年・・・2001年

「イタリアモルトのカリスマ」と言えば、間違いなくこの人物の名前が挙げられる事と思います。

現ハイスピリッツ社社長、ナディ・フィオリ氏は、80年代にインタートレード社を自ら立ち上げ、
ウイスキーの歴史に刻まれる数々のシングルモルトウイスキーをリリースしてきました。

アイラ島の風景を写し取ったラベルに見覚えがある方も多いでしょう。海の香り、ヨードや塩気に続きパイプタバコやレザーの風味が秀逸です。


■■■ナディ・フィオリ氏のコメント■■■

アイラモルトの魅力はアイラ島自体の素晴らしさにあると私は自信を持って言えます。
個人的に私は80年代初頭から何度もアイラ島を訪れていますが、
今でもフェリーを降りてすぐのあの特別な雰囲気にうっとりさせられます。
言うまでもなく、スコットランドに美しい場所は数多くありますが、
アイラ島の魅力は別格で、まるで魔法にでもかけられたかのような美しさに魅了されます。

ここまでお話した時点で、なぜ私がこの“100%アイラ セレクション”という、アイラ島のモルトだということだけを表記したシリーズをリリースしようと思ったか簡単にお分かり頂けると思います。

また、使用するラベルも、余計なものがないアイラ島の雰囲気が伝わるようにできるだけ簡素なものにしたかったので、
アイラ島の日常の風景を自分でカメラにおさめて、
40年代や50年代には普通に行われていた昔ながらの方法を用いて、手作業で現像した写真を使用しています。



ここからは、オフィシャル物の
ラフロイグ蒸留所について・・・


大西洋の荒波が、打ち寄せる広い湾の浜辺に建つ蒸留所、ラフロイグ。

その名は英語で”the beautiful hollow by broad bay(広い湾の美しい窪地)”を意味し、創設は1815年。

現在でも独自のフロアモルティングを行い、ピートもラフロイグの専用のピートバンクから切り出しており、それがラフロイグの個性の基になっています。

熟成に使用する樽は、ファーストフィルのバーボン樽のみ使用。
強烈な燻煙香を持つ個性的な味わいにも、熱烈なファンが多く、
英国チャールズ皇太子が愛飲していることでも有名。

モルト蒸留所としては、初めての王室御用達の認定を受けました。

薬やヨードを想わせる香り、力強いスモーキーフレーバーが特長です。

ラフロイグの製造過程では、麦芽はピートの熱で乾燥させています。

アイラでしか採ることの出来ないこのピートから出る煙が、ラフロイグにその独特で豊かな味わいを与えているのです。

ラフロイグは、ストレート・または冷たい少しの水で割ると、その味わいが最も引き立ちます。

舌で転がすように味わったら、口の中にピートの煙が持つ刺激的な土のアロマと、
大麦の甘い香り、そしてアイラの流水がもたらすデリケートなヒースの芳香を解き放ちます。
それはまるで、島そのものであるかのように独特です。

とのことです。

みなさん、ぜひご自身でお試しください。


ニジマス