昨日、母の納骨を済ませ帰ってきました。
実家のお墓は京都にあります。
京都出身の祖父が
「京都は観光地だから、将来、孫たちが神戸を離れて暮らしたとしてもお墓参りをしやすいだろう」と決めたそうです。
子どもの頃、祖父母や叔父叔母、いとこたちとお参りしたことを思い出します。
左の白い豆ネコちゃん(元々はかごに入っていた)はその時に祖父が買ってくれたものです。
黒猫ちゃんは、その後に私がお小遣いで買ったものだったかなあ。

私は二人姉妹なので、
実家のお墓を継ぐ人間はいません。
いずれは墓じまいすることになるのかなあ、と漠然と思っていたのですが、
年のせいなのか、
可愛がってもらった祖父母や
大好きな母がここに眠っていると思うと、
京都というところがとても身近な土地に思え、
これからは、頻繁に訪れたいなあ、と思うようになりました。
お母さん、また会いに行くからね。