妊娠がわかって、パパは車の中で飛び上がって喜んで 頭を打った❗(笑)
その姿に私も凄く嬉しかった
当時、歯科衛生士をしていた私は
診療のとき胸が異様に張っているとこと
お腹に何かいる⁉ という不思議な違和感を感じで妊娠検査薬をしてみました
ビックリするくらい、結果が早く
就職したばかりだったのですが、喜びの方が先でした

診療中に、遊んでいたこどもがお腹にぶつかり流産しかかって安静のため仕事を辞め大人しくしていたのですが
安定期にはいるからもう動いて大丈夫よ❗
という先生の言葉が嬉しすぎて
ひとつ先の駅まで歩いたらお腹が張って、緊急入院
切迫早産のため、子宮をくくるオペ
お正月前に無理矢理退院してその一ヶ月後また入院
3月11日が予定日でしたが、2月6日くらいに退院して
それから毎日微弱陣痛
私の誕生日が2月15日なので
14日に産まれておいで~🎵と毎日話しかけていたら
2000年2月14日に2630グラムの男の子が誕生しました
ママの言うことを聞いてくれて産まれる前からお利口さん

でも、生後はおっぱいを飲んでも疲れてすぐ寝てしまって全然飲めなくて
ミルクに切り替えて、寝たら足の裏を叩いて起こし飲ませるという

黄疸が出て、私より1日退院が延びて
体重は2430グラム
退院する日先生に、『おっぱいは諦めてミルクで育てましょう! 一ヶ月後体重が1キロ以上増えていないとこの子は育ちませんよ』
と言われ
お腹を空かせるために、なるべく泣かせてミルクをあげていました
ミルクの時間になったら、洗濯物干しにベランダに出て泣いてる様子を伺ったりして時間おいてミルクあげるようにしてました
私が21歳最後の日に産まれたので、22歳の私には辛かった
でも、育ってくれることを願っていろいろ工夫したなぁ~
おみくんありがとう

