雲に浮かんだ絵空事と時々日記 -3ページ目

雲に浮かんだ絵空事と時々日記

日々の思う事を書いていきます。

バカみたいに大きな声で
囁く唄を


なにが震え、何を楽しむ
思えばそこに


いつも…
君がいたんだね


バカみたいに小さな声で
叫ぶ唄を


なにを楽しみ、何を震わす
想えばここに


いつも…
君がいたんだね


それは


いつぞやの
静かな、静かな夜のおはなし。
別々の道を行くと決めた
過去のあの日


あれから大分たった
現在の今日


君が気になるのはどうしてだろう


きっと
僕には関係ないんだろう


けど、気になってしまう


こんな事を言う権利なんて
ないんだろう


でも、思ってしまうし
言いたくなるよ


この先の
毎日の未来


君が新しい人と
笑って過ごせる事を願っているよ


君が笑った顔程
可愛いものはないから


笑って過ごしてて と
勝手に思っているよ
イヤホンを
君が右耳で僕が左耳にして


音楽聴いてても


もう片方の耳では
君の息遣いが聴こえ


高鳴る鼓動が


音楽よりも
大きくなった