社会人バンギャルのフロールです。

私が過去に参戦したライブのレポブログにようこそ♪

 

さて、、、ついに節目の大きなライブのレポですーーーーーー!!

・・・はじめにお伝えします。レポを書くにあたり、ライブDVDを見ました。

なのでいつもの私の心情が中心のブログではなくMCの言葉や曲名かなり鮮明な部分があるので

今からDVD購入を考えられていてネタバレ嫌な方は読み進める事はおすすめしません。

そういった事が問題ない方、長文ですが是非お読み下さいませ。

 

AVALONツアーのファイナル。

日比谷野外音楽堂。キャパ3000人。

 

摩天楼オペラが野音でライブをするという発表を聞いた時めちゃくちゃうれしかった。

応援してるバンドが今までで一番大きな会場でライブをする。

記念すべき日に参戦出来る!!本当に嬉しかったです。

 

ライブ当日。

新幹線に乗り、東京に向かう。

ホテルに着くと早速気合いを入れて濃いメイクをして

新調した黒いフリースの下にいつも摩天楼オペラのライブで着てるファンクラグ限定Tシャツを着る。

半袖では少し肌寒い季節だけどこの格好以外考えられなかった。

 

ライブ開始2時間ぐらい前にはもう会場に到着。

なんでこんな早くに行くかというとオペラー友達に挨拶する為です( ̄ー☆

100%SNSを通じて知り合ったバンギャ友達。夜な夜なオペラさんに関して語り合って学生時代の友達以上に

やりとりしてるのに顔はおろか本名も知らない子もたくさんというネット交流を深めたワタクシ。

会おうね!って言ってた子がたくさんでした。

カバンの中には大阪から調達したお菓子を10セット程スタンバイ。

「どこにいますか?」「正門のところです!黒髪にLemoneDショップのカバン持ってます!」

みたいなやりとりをしつつ初めて顔を合わすオペラー仲間。

楽しかったなぁ~~~~。。たくさんもらったご当地のお菓子。嬉しかったなーーーー。

 

会う約束してなかったけど急遽会いたい!って思い連絡してみたら実は隣にいた子だったり、

たくさんの人にあったから「あの!私フォロワーの〇〇です!」とか急に言われて誰だかわからなくて戸惑ってしまったりw

皆テンション高かった。今から始まる大きなイベントにワクワクしまくりで幸せで仕方なかった。

 

この日はメンバー全員にささやかだけどプレゼントを用意してたからそれをプレゼントBOXに入れに行ったら

アン様のBOXにブランド物の思いっきり大きな袋が入っててびっくり!さすが・・。

 

すっかり暗くなり、いよいよ会場入り。

仲いいオペラー友達2人と連番で取ってもらった席は6列目!

・・といっても小さな会場に慣れてた私にはそれでも遠く感じる野音の大きさ。大きなステージを照らす青いライト。

ここで今から摩天楼オペラがライブをする。嬉しくて幸せでドキドキして・・。

肌寒いけど興奮抑えられずフリースを脱ぎ捨て半袖になる私。

 

ついにライブ開始。歓声が響く。

会場に響く壮大な音色に合わせ、全身黒いマントを着てろうそくを持ったクワイア隊が客席後ろから前に歩いてきて

ステージ奥の舞台へ上がっていく。非日常間たっぷりの演出の後、耳になじんだAVALONツアーの最初のファンファーレに

合わせステージに出てくる悠さん、燿さん、Anziさん、彩雨さん・・・。
あーーーーーいつもの摩天楼オペラが本当にこんな大きいステージでライブするんだ(ノДT)

もう嬉しくて嬉しくて泣きそう。

 

クワイア隊の歌声に乗せて気持ちよさそうに「journrey to AVALON」 演奏する彩雨さんたち。

そして、ついに苑さん登場。いつものステッキで客席の私たちをグルっと指す。

いつも以上に綺麗で真剣な顔。

そして始まった曲は「天国の扉」次に「隣に座る太陽」・・・。

このツアー中何度も聞いた曲。だけど、小さなハコではなく野外で響き渡る摩天楼オペラの音楽は本当にきれいで

こんな大きなステージでいつもと同じように堂々と音を響かせるメンバーと苑さんが変な言い方だけどとても頼もしくみえた。

 

最初のMC。

苑さん「クソ最高じゃねーーーーかーーーー!!この気持ちよさが分かるかい?空に歌声が吸い込まれていくんだよ」

幸せそうだったなぁ。

このMCでじゃなかったかもしれないけど、埋まった観客に喜んだ苑さんの言葉を受けて、

「北海道から来たぞーーー!」って叫んだ男性がいて。出身は北海道の苑さんなのにその声に反応してなくて寂しかった。

「盛り上がって行こうぜ!声出して行こうぜ!」っていう言葉に精一杯の歓声を送りつつMCが始まると冷静さを取り戻してしまうんだよな。。

正直MCで盛り上がる事少ないし、ほかのメンバーも何にも話入ってこないスタイルなのがいつも引っかかる部分。

かといって急にオペラ麺が金爆麺よろしくわきゃほいイチャコラしだして、yasuさんみたいに単純に「きゃーー(/ω\)」って言いやすい下ネタトークに走ってもオペラーは引くだろうし。。

心底かっこいいと思う楽曲と苑さんの声。ただ、バンギャは音楽だけを楽しみに来てるのではないという事実。。ショービジネスの難しさ。。

 

 

脱線失礼しました。

 

MC後はRUSH!やPsychic Paradise等いつもの盛り上がる曲。

いつもと同じ曲だけど、いつも通り箱ではなく席が決まってるので隣との距離感があって、どれだけテンションが上がってもそれを表現できるようなできないようなもどかしさがありつつメンバーに伝われ!とばかりいつも通り大声で叫んで頭振ったなぁ。

 

彩雨さんソロもいつもとは違う野音バージョン。

大きな舞台にたった一人の彩雨さんが弾く姿。響くキーボードの綺麗な音色・・素敵だったなぁ。

かーらの!いつもの「いえい!!やおーーーん!!この日を楽しみ待ってたぜーー!クラップ ユア ハンズできるの楽しみにしてたぜ!お前らもそうだろーーー」・・・・壮大なキーボードソロからのギャップ半端ねぇ。いや、可愛かったです。

 

Jolly Rogerに杯を・クロスカントリーを狙え・蜘蛛の糸・INDEPENDENT・・・暴れ曲炸裂。

つくづく本当に苑さんの歌声、摩天楼オペラの楽曲の完成度。楽器隊のテクは最高です。

この素晴らしさ本当にもっといろんな人に知ってほしい。

MCがどうのいつも思ってる私だけど楽曲のすばらしさに触れてる時は文句言ってすみませんでした!!って土下座したくなります。

 

ANOMIEの後再びMC。

 

「AVALONツアーを回ってきて、皆を幸せにしようずっとここにいたいと思うようなライブをしようって

ずっと思って回ったいけどいつしか自分たちが幸せになってた。

そうやってあったかい空間作れたのは人間同士だから。

自分らが摩天楼オペラで皆がオペラーだからその幸せな空間を作れたんだって、皆の楽しそうな顔を見て思いました。本当にありがとう 俺、まだまだバンドやるわ」

 

本音を語ってくれる苑さん。

バンドマンはステージの裏での苦労や苦悩ってどのぐらいあるんだろう。

ファンには見えない。見せるべきではないし、私たちも考えるべきではない。

私たちの間にあるのは、「ライブ」という時間を通しての交流だけだし「大好き」っていう不安定でとても純粋な温かい気持ちで繋がってる。

苦労を継続してでもバンドを、ライブを継続するっていう苑さんの言葉。オペラーとして嬉しかった。

 

次の曲は友に捧ぐレクイエム。自ら死を選んだ友達へ苑さんが書いた鎮魂歌。

「なかなか話さなかった思いなんだけど皆が共感して受け止めてくれて亡くなった人を悼む曲ではなくいつしかあったかい曲にしてくれた。
友達も喜んでくれていると思うし、そいつの笑顔が見えるよ。大切な気持ちを優しい曲に変えてくれて本当にありがとう」

 

ここで「せっかく椅子があるし座ろうか」・・と、皆を座らせる苑さん。

 

「皆が楽しんでもっといたいって思えるライブにしようとしてきたけど、楽にして。

皆抱えてるものたくさんあると思うけど、一旦全部置いて、丸裸の自分でこの曲を聞いてください。友に捧ぐレクイエム」

 

苑さんの心からのMCだった。

今聞いてももう一度涙ぐんでしまう。

苑さんはこんな風に誠実に心を込めた話をしてくれる。

オペラーの事を大切にしてくれてると実感出来る言葉を聞くとオペラーで幸せって思う。

 

MCに文句いうのかほめるのかどっちやねん。ですよね。

好きの逆の言葉は「無関心」。私は大好きだからたくさんいろんな事思ってしまうんです。

 

この曲中、羽がステージ上から降ってくる演出。羽でステージが雪が積もったみたいにまっしろ。

 

レクイエムからのOrb

 

苑さんの声、演奏、ライト、もうすべてがめちゃくちゃ綺麗だった。

感動を抑えきれず座っていられなくて私は立ち上がってメンバーへの最大の気持ちを手振り変えて送り続けた。

 

その感動の空気のまま「天国の在る場所」

ぞろぞろと現れるクワイア隊の声合唱をバックにして響く神曲。

初めてこの曲を聞いた時、前半から感動しすぎて後半にキーボード彩雨さんソロに差し掛かった時

「も、、もうこれ以上心が持たない・・これ以上聞いたら感動しすぎて死んでしまう。。」

って大げさではなく感動死するかと思ったほど壮大な曲。

 

今回も神だった。こんなすごい曲を生で何度も聞けるってどんだけ幸せなんだ。

 

「本当にありがとう。この一か月。人生で最高の一か月でした。これからもこのAVALONを大切にしたいと思っています。ありがとう!!」

 

幸せそうな苑さん。

満足そうな楽器隊の皆さんの笑顔。

幸せな空間を共有出来て、こちらこそありがとうって思った。

 

そして、アンコール。

アニメの主題歌になった「致命傷」全編通しでの初披露だったんよね。今でもこの曲すごく好き!

からのIMPERIAL RIOTで盛り上がりついに来た。

 

摩天楼オペラの代表作「喝采と激情のグロリア」

 

壮大が合唱曲。オペラーだけで歌う箇所、もう何度も合唱してるのですが、、今回、歌ってて震えました。

いつもの非じゃない人数の合唱が、野音の大きなステージの壁に反響して声が跳ね返って聞こえてくるの。

その自分たち自身の合唱の迫力に震えながらおもいっきり合唱した。あんな経験初めてだったな・・。

最後の苑さんのアカペラはいつも以上に感動。一番後ろの人まで苑さんのマイク通さない肉声は聞こえたはず。

 

「ありがとう!ありがとう!」

そう繰り返す苑さん。そして、アンコラストの曲「GROLIA」

 

大きなステージを楽しむように動きまくるAnziさん。いつしかクワイア隊がいてたステージ後部のひな壇の一番上とかにいた。

死力を出し切るようにしてドラムをたたく悠さん。身体の故障を抱えつつそれでも摩天楼オペラでドラムを叩いてる姿に心からありがとうを送りたい。

いつもと変わらない表情で安定した演奏をする燿さん。

いつもと変わらず可愛い笑顔の彩雨さん。「ありがとう!!また来るからな!!」って最後めっちゃ叫んでたなぁ。

そして、ここでライブができて幸せだって全身で語ってる苑さん

 

ありがとう。

本当に幸せなライブでした。

 

正直、いつもクールなオペラ麺の誰かが感極まって泣いてしまい誰かが抱きしめる的な光景を見れるのではと期待してましたw

でもそういったシーンはなく、幸せそうだけどいつも通りに演奏する姿をみて

「あぁ、別に今日が目指していた最高到達点という訳ではないんだな。もっと大きなステージに立つ為にまだまだ続く戦いの通過点なんだな。」と感じました。そして、いつかもっと大きなステージで感極まって泣いてしまうぐらいの姿を見てみたい。そんな日が来る事を願って

まだまだ応援し続けたい。

 

そう思った私でした。

これを書いてる2018年の私にとってAVALONツアーはオペラーとして忘れられない幸せな時間でした。

 

 

社会人バンギャルのフロールです♪

私が過去に参戦したライブのレポを書き連ねたブログにようこそ!

 

もう2017年も終わりがけだと言うに私は2014年の思い出をまだしこしこ書いているとは・・

さて、今回は摩天楼オペラAVALONツアー@名古屋ボトムライン。

 

・・・これなんですけど、何があったか思い出してみようとするのに当初全く思い出せなくて愕然としたんですよ。

たっくさんライブ行ってるし毎回毎回詳細を覚えているわけではないのに全く何にも思い出せなくてうそでしょ・・って

思っていたのですが、理由をすぐ思い出しました。

 

そう、参戦してないからなんです。

 

この日は日曜日。台風がもろに名古屋を直撃。

名古屋は日帰りできる距離に住んでいる私ですが、新幹線が止まってしまうかもしれない。

次の日仕事に行けなかったら・・ギリギリまで悩みましたが行きませんでした。

 

ライブ自体を取りやめにするという決断もあったでしょうが、摩天楼オペラさん達は台風の中ライブ決行。

彩雨さんが自身のイラストあにゃめに「台風どっかいけ」と吹き出しコメントをつけたイラストをTwitterにUPしたりしてて可愛かった。

 

名古屋近辺に住むオペラーさんに「私の分も咲いてきてね!」

とツイートすると「いつもの5倍声だしてくるよ!!」とか

言ってくれて頼もしかった。

 

参戦した人のツイートを読むと、

ライブは確かに人は少なかったけどオペラーさんすごく声出して盛り上げたと。

キーボードの彩雨さんはもっと人少なくてガラッガラなんじゃないかと覚悟してたそうで

「だって、夕方で電車止まるんだよ・・?皆ありがとう」

そう言った声は涙声だったって。

 

ライブにハプニングはつきもの。

天災、ケガ、病気・・・。当たり前だと思っていた事が当たり前に行えなくなった時

人はイラっとしたり悲しんだり怒ったり様々だけど、そこに人を思いやる心を持てたら温かい空気が生まれる。

台風直撃で電車止まる中多少ムチャしてライブ行ったファンも無鉄砲といえば無鉄砲だし

どんな状況化になるかわからない中でライブ決行を決めた側も無責任なのかもしれない。

でも、

「せっかくライブするなら、大きな声出してメンバーの笑顔がみたい」

「せっかく来てくれたんだから精一杯楽しんでもらいたい」

 

私たちバンギャルとバンドマンは決して同じ方向を向いて歩める恋人同士には基本的になれないけど

お互いがとても必要な存在だって思う。

 

彩雨さんの涙声は聞いてみたかったけど私は行かない事を選択した。

ファイナル野音が待ってるから。だからあきらめられた。

「また次のライブがある」それがどんなに幸せなことなのか私はこの時はまだあまり実感してなかったかもなぁ。

 

以上、ライブに行ってないライブレポでした^^

 

 

社会人バンギャルのフロールです(-^□^-)

 

私が参戦したライブの思い出を連ねるライブレポブログへようこそ♪

 

本日はーーー。

2014年10月11日摩天楼オペラAVALON TOUR@京都磔磔(たくたく)の様子をお届けしまーーーす!!

 

・・・とまぁ大きくかいてしまったのには色々理由があります。

3年も前のライブなのに思い出がね本当にたくさん残っているライブなんです。

 

京都磔磔はかなり特殊なハコだと思います。大正時代の酒蔵をライブハウスに改装した建物。見た目は思いっきり「蔵」なんです。中は大きな大黒柱がむき出しで壁も木材。つぶれやしないか。。って若干怖い。過去の出演者の名前とかプレートがたくさん張ってあったり提灯があったり。手作り感満載の空間。

そして、会場の奥には2階に通じる急な階段があり、そこからむき出しの渡り廊下が壁に沿ってつながってステージにいけるようになっていて。なんとそこが控え室。メンバーは階段おりて廊下渡ってくるんです( ̄ー☆

とにかく今までのハコとは異空間に戸惑いまくりで皆ザワザワしてました( ̄▽ ̄)

 

このライブでの整理番号は30番台。3列目ぐらいに行きました。

今までの参戦で一番近くーーー!

彩雨さんと燿さんが見たいから当然下手。連番で取ったお友達は彩雨ギャさん。ライブが始まり耳慣れたいつものBGMからの楽器隊が徐々に現れて音を紡いでいくスタイル。そして、最後に登場する苑さん。

何度体験してもわくわくする瞬間。

しかし、近い!思いっきりステージまでの距離が近い!!もう柵ひとつ隔てて即メンバー!そんな距離感0の中で私は3列目(つ∀<。)

ひたすら近さにテンションあがってた。

 

はじめのMCで苑さん「もうねーー皆との距離が近い!どこをみても誰かと目が合うっていうねーー。」って言ってたw

演奏しながらお客さんの顔を一人一人見てくれる彩雨さんだけど、確実に一回私と目あわせてくれた!と断言できる瞬間もあってとっても嬉しかった( ´艸`)

そんな彩雨さん、このツアーのファイナル日比谷野外音楽堂へ皆是非来て!っていうのをMCでいうんだけど、

彩雨さん「個人的に(教授のお仕事で)京都何度もきてるけど本当にあっと言う間だよ」

苑さん「北海道とかでも東京まですぐって言ってるよねw」

彩雨さん「そうそう!九州から東京も飛行機で1ピュンだし、京都からなんてもう距離は0.7ピョンだよ」

と、激真顔でおっしゃってて彩雨ワールド炸裂してた。0.7ピョン可愛い(*≧m≦*)

AVALONツアー初のソールドアウトだし、お客パンパンに嬉しそうな苑さん。期待に答えオペラーの盛り上がりもかーなりすごかったし、これでもか!と暴れ曲もたくさんでほんとにめっちゃ楽しかった。

 

レベル高い演奏力とV系界でもトップクラスの歌唱力といわれる苑さん率いる摩天楼オペラが大正時代の薄暗い酒蔵ライブハウスでライブしてる事の違和感がくすぐったい。なんていうか。。古民家で高級フランス料理フルコース食べてる感じ。この何倍も大きな広い会場で音出すほうが気持ちいいはず。でも、今日はこの空気を楽しもうよ!ノッたもん勝ち!みたいな盛り上がりだった。

 

一つ後悔は、RUSH!でテンションあがって少しでも前行きたくてちょっと強引に押しちゃった私の勢いで隣の子が転んでしまった事。

もちろんすぐ起き上がるの助けたし「すみません!」って言ったけど、「ぜーんぜん平気だよーー!」って感じではあくあきらかムッとさせてしまった感があり。。

 

ライブでぐちゃぐちゃに盛り上がるの好きな苑さんはきっとテンション上がりまくってるお客の姿純粋に喜んでくれるんだと思うけど、ベーシストの燿さんは「親しき仲にも礼儀あり」「常に節度ある行動を」「どんな時も自分を見失わない」・・・うーん、、ほかになにかあるかな?とにかくそういう言葉が似合う大人な人。(に、私が勝手に感じてるだけ)

もちろん私は燿さんの事個人的に何にも知らないけど、表面から感じる空気は一般的なバンドマンのイメージとは程遠いまじめな方。(・・と、私が勝手にイメージしてるだけ)

 

・・・なので、我を忘れて隣の子を倒してしまった私の事目に入ってたとしたら軽蔑。。とまではいかないけどいい思いはしてないはずなので、好きな燿さんの前でそういう失態をしてしまった事は今でも心残りです。まあ、燿さんはそんな出来事覚えてる訳ないしいつまでのくよくよするのはおかしいですね^^;

メンバーがはける時、1列目の子が彩雨さんに頭ぽんぽんってしてもらってたり(これがうわさの「かまってもらう」か!!笑)私も壁づたいに帰ってる時に手伸ばしたら悠さんと苑さんが手に触れてくれたりして!知り合いのオペラーさんにはたくさん会うし女の子転ばしてしまったのを後ろめたく感じつつテンション上がりまくりの夜でした。

 

バンギャルの行動力は半端なくて、ライブいける日にいきたいライブがあってお金や交通手段的に問題なければどこでも飛んでいく人種。

だんだん私もその理由を痛感していく事になるんだけどね・・。

 

次のAVANONツアーのライブは2日後の名古屋。名古屋は東日本からも西日本からも行きやすいから参戦する人が多くて、東京に、名古屋に、大阪に、埼玉に、、とそれぞれ日本にあちこちに帰るのに

「じゃあ、また明後日ねー!」「住んでるとこ皆バラバラ過ぎなのにまた明後日ねーとかおかしいよーーww」と言い合いながら別れる。

 

摩天楼オペラがひたすらまっすぐに大好きで、ただテンションあがって仲間と騒いだ忘れられない京都でのライブでした。

 

社会人バンギャルのフロールですo(〃^▽^〃)o

 

私が参戦したライブの思い出を書き連ねるブログへようこそ♪

 

今、2017年です。

・・が、3年も前のライブレポというか思い出を書き連ねています。

 

久しぶりにたっぷり時間が空いて、ゆっくり過去を思い出しているのですがまあ記憶というのは薄れるものですね。

 

しかも、慣れとは恐ろしいもので、特別な時間のはずのライブ参戦とい

うものであっても回数を重ねると特別感はなくなってしまう。
・・・でもそれでもどのライブも何かしら覚えているものがあるので、やっぱり「特別な時間」に変わりはないんです。

 

さて、今回は2014年10月9日に参戦した、

摩天楼オペラAVALON TOUR @神戸VARIT!!

 

前回この神戸公演の9日前に大阪BIGCATで摩天楼オペラのライブを見た矢先だったのですが、あまりにもライブが良くてテンション上がりまくって大阪公演後に急遽チケットを購入したワタクシ。

同じくテンションあがりチケット購入したお友達オペラ-ちゃんとハコ(ライブ会場)で待ち合わせ。そして、この神戸公演の数日前にオペラにドハマりしたという知り合ったばかりのオペラ-さんと急遽合流しいざ会場に。

 

神戸VARITは2階30人ぐらい見下ろせるスペースがある会場。

一般でチケットとった私たちは1階のほぼ逆最前の下手寄り中央にスタンバイ。

 

ライブ開始、初めのMCかなり埋まってる客席に嬉しそうな苑さん。

 

苑さん「埋まったねー!男も多いねー!!そうだよー君だよーー!神戸盛り上がっていけるかーー!男ー!」

男オペラ-「おーーー!」

苑さん「女ーー!」

女オペラ-「ヴオオオオオオオ!!!!!」

男より軽く3倍はあるデスボ出す女達に苦笑する苑さん。

 

この日のライブレポは、なんといっても「眼帯の燿さんがかっこよすぎ!!!」 これにつきます(//・_・//)

 

摩天楼オペラのベーシスト燿さん。モデルもつとめる美形で健康運が少々・・いや、かなり悪いお方でこの日はものもらいの為右目眼帯(普通の白い医療用の)つけていました。

これがもう!!もう!もーーーーーう!!かっこよかったの(´□`。)!

眼帯してる右目を隠す為か前髪でいつもより顔が隠れてて更にセクシー。しかも、あ

彩雨さんが「苑さんが、【眼帯してる燿さんちょっとかっこいいって思ってしまった】って言ってた」とかMCで言ってて!

 

ですよねーーー!

 

そんな燿さんは、

「右目眼帯してるから、普段見えるアヤックスが見えなくて寂しいんだよ」とか言ってて。バンドマン同志のイチャコラたまらんわ。

 

アンコールでは、眼帯姿に今回のツアー物販AVALONパーカーを上半身裸の上にそのまま着て前のチャック限りなく下まで下げてセクシー炸裂で現れるし!!!燿ギャを殺しにかかってました(/TДT)/

 

そしてですねー。この日のライブが私にとって忘れられないものになってるのは、個人的な事なんですけど、燿さんのピックを取った記念日なんです~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

大好きなバンドマンが触れたものをゲットする事。

なかなかできませんよね。

ライブでは【ピック、ライブ中に飲んでたお水の入ったペットボトル、ドラムスティック】原則この3つが飛んでくる可能性あり。(例外としてTシャツやタオルを投げてくれる事もあります)

 

ピックの個数は普通のライブだと一般的に5~6個かな?

何百人のうちの6人になるのはラッキーにも程がある幸運。

 

私はその日ラッキーににも燿さんのピックをゲットしたんです!

3回ほど近くに飛んできたんです!!

・・・ピックは確かに誰かを狙って投げる事もありますが、まぁ単純に投げやすい距離に私が居ただけの話ですがw

 

1度目は私の2つ前の人たちで取り合いになって早々あきらめ。

そして2度目、、、、1度目よりも思いっきり近くに飛んできた!前の人必死に探してたけど小さいピックは見当たらずどうやら諦めた様子。

次の曲が始まりふと下を見ると、、前の人がピックを半分踏んでいる!!そして、その事に全く気付いてない!!

 
私は必至でその子の靴の下からピックをずらし、ようやく靴の下からピックをはずす事に成功!後は床からピックを浮かして手の中に・・・が、そんな私に気がついた隣の男オペラ-にピックを奪われそうに!!!死んでも放すもんかって勢いで気合で小さなプラスティックの滑るピックを床からようやくげっとーーーー!!
嬉しかった!すっごく!
 
・・・余談として、3回目にこれまた近くに来たピック。探したけど見当たらず私が諦めてたらなんと友達(同じく燿ギャ)のすぐ足元に落ちてたーーーーーー!!そして、例の男オペラ-に奪われたーーー!!!!自分はピック取れたけど、友達のんもとれたはずなのに取れずすっごく悔しやった。でも仕方ない(:_;)

 

・・・そんなこんなでライブ中盤ぐらいにピックとって、ズボンのポッケに入れてたんですけどね、飛んだり跳ねたりする都度ピックが落ちてしまわないか気になって気になって笑

ただでさえレアな姿のイケメン燿さんに目奪われてたし、この日のライブ曲の印象まるでないしです。すみません。(´д`lll) 

 

彩雨さんがキーボードソロからの煽りで

「今日は2階があるからーーー!あえて一階をアリーナと呼ばせてもらうーーー!アリーーナーーー!」って言ってたのが印象的。オペラ-はキャッキャ喜んでアリーナ代わりになった1階の子が歓声あげた。

 

金爆の「レッツゴーKY」って曲には「はい!女子-!」「はい!アリーナ-!」って煽りが曲中に入ってて、この曲作った時は金爆は多分アリーナなんて無い小さな箱でライブしてて、アリーナ-!って煽りは自虐だと思う。・・でも、今、実際アリーナがある大きな会場で「はい!アリーナ-!」って煽ってる。オペラはどうなんだろうな。壮大なメロディは大きい会場が似合う。もっと大きな会場で思いっきり歌う姿が見たいよ。

 

ライブの後、顔見知りのオペラ-さんをみつけて、ピックとれた事言ったらその子やその友達たちもスティックやペットボトルを取ってて、キャーキャーいいながら取ったものを集めて記念撮影した。本当に楽しかったなーー。

あの時、一緒に大阪ライブでテンションあがり急遽神戸参戦した友達はオペラ通うのやめてしまってる。
神戸公演の前にオペラ激ハマりした子はあの時の熱量をもうもっていないようだ。・・・正直私も。

 

「このバンドが好き」っていう感情を持ち続けるのはとても難しい。

「このバンドが好き」っていう共通点だけでつながってるバンギャの友情もどちらかが冷めたら基本的にはつながりも希薄になってしまう儚いものだ。

 

・・・だからこそ、ライブは一期一会の尊いもの。

私は、あの時の燿さんのピックは、大切な思い出として今もお財布に入っています。

 

PS.曲の感想全くなくて・・・すみません(´・ω・`)

非常にご無沙汰しております。。

記憶が薄れてしまう前に自分が参戦したライブの素晴らしさを残そう!と、始めたバンギャレポブログ、なかなか更新できず・・。

2017年ナウなのに、2014年のレポをしているという状況(^_^;)

 

その間、すっかりバンギャあがって一般人になってるかというと

これが全く!着々とライブには行っています・・あがれねー。

 

正直もう記憶が断面的です。

・・・が、少しでも書き留めていきます(><;)

 

さてさて、今回は、摩天楼オペラ AVALON TOUR @大阪BIG CAT ですラブラブラブラブラブラブ

 

AVALONツアー・・・個人的にもとても思い出深く特別なツアーです。

このツアー中、私はこのバンドもう激ハマり!!!でした。

まず、このツアータイトルのアルバム「AVALON」もうこれが全曲大好きで毎日聞きまくって、早くライブ行きたくて行きたくて仕方なかった。

東日本をまわってようやくようやく大阪に来てくれた摩天楼オペラの皆さん。どれだけ心待ちにしてたか(つ∀<。)ライブ参戦出来る!聞きまくってたアルバムを生でライブで聞けるのがうれしくて堪らなかった。

 

オープニング。journry to AVALONの摩天楼オペラ特有の合唱を合わせたメロディーがBGMで鳴る中で出てくる楽器隊の皆さん。ドラムの悠さん、ベース燿さん、キーボード彩雨さん、ギターANZIさん、、途中からBGMが生演奏に変わる。絵になるかっこよさと迫力に美しさと壮大さが加わった摩天楼オペラの音。わくわくしすぎて倒れそう。そして出てくるボーカル苑さん。長いマントにハットにスティックを持った今回の衣装。

スティックで観客をグルっと一指しした後、上がる大きな歓声。

天国の扉からの隣に座る太陽。ようやく聞けたアルバムの曲は本当にかっこよかった。

 

そのほかの記憶は・・

彩雨さんソロの時、ショーパンの後ろについてるヒラヒラが風になびいて「きゃー(/ω\)」って照れた。

元気な男オペラ-がANZI---!!って言ってて、アン様がその二人組を指さしたりピック投げてたのがうらやましかった。

「クロスカウンターを狙え」では、歌詞に合わせて振りがある程度でき上ってて東日本周りで形づくってくれたオペラ-さんありがとう♪って思った。

「蜘蛛の糸」も、HEY!ってとこに合わせてジャンプして、「おーおーおー」ってところをそのまま両手あげて歌うオペラ-に、盛り上がる事大好きな苑さんが「最高!」って言ってくれてうれしかった。

そして、、、「orb」正直MCの細かい内容は忘れてしまったんだけど、確かオペラ-に感謝の気持ちを込めるって言ってくれた後に歌ってくれたはず。

 

あまりに感動して、ライブの後にあったオペラ-さんとテンションあがり予定になかった神戸ライブのチケットを購入(;^ω^A

 

本当に覚えていること少なくて残念だけど。。

思い出深いAVALONツアー、ファイナルの日比谷野外音楽堂までの思い出書き留めていきます^^