次男が入院して6日。
肥厚性幽門狭窄症の治療法は手術か投薬治療があるのですが、
腹部エコーの結果、次男の場合、発見が早期だったので、まだ幽門が完全に閉じてはいなく、
ちょろちょろと少しは腸に流れているということでした。
小児科の先生と、小児外科の先生とで相談した結果、投薬治療にしましょうということになりました。
薬がうまく効かないようであれば、手術に切り替えるということで。
正直、手術のほうが早く確実に治るし、アメリカではこの病気の場合、手術が一般的であるということもあり、手術がいいんじゃないかなと思っていました。
投薬治療は日本でもあまりやらないことが多いみたいだしね。
なんせ、まだどのくらい効果があるのかがわからないんだって。
でも、手術することのリスクもあるし
投薬で様子を見ることにしました。
3時間ごとにミルクをあげるんですが
ミルクの15分前に薬を点滴からいれます。
そして、鼻から胃に通した管で、胃に残っている未消化のミルク量を調べ、胃残があればその量を次にあげるミルクから減らす。
初日は20ccしか飲めなかったので、胃残が14とかあると、6ccしか口から飲めないとゆう
点滴してるので、栄養や脱水は問題ないけど、お腹は減るので、お口をチュパチュパしては泣いてる息子を見ると可哀想で
徐々にミルク量を増やし、今日は1回80cc飲めるようになりました!!!
ガスがお腹に溜まると、げっぷと一緒に全部吐いちゃうこともまだちょいちょいあるけど
1日3回の浣腸で
も出ていて、胃残もほとんど無いことから、明日予定の造影剤検査は無くなるかもとのことで、順調に快方へと向かってるのかなと思います。
しかしここで問題発生。
長男が発熱
先々週の木曜日から、鼻水ズビズビが始まり、
先週の月曜日に小児科受診。
鼻水と咳の薬と整腸剤(
の度にお腹痛いと言うので)を処方してもらい、飲んでたのですが
ぜーんぜん治らない
お腹は痛くなくなったみたいだけどね、
鼻水ヤバイし。
昨日、旦那と次男の付き添いを交代して家に帰って来ると、長男の身体が熱い。
あれ?と思って家に入ると、長男ずーっとぐずぐず言いながらベタベタしてくる。
念の為、熱測ると
38.5℃





すぐ冷えピタ貼って、脇の下冷やすやつ装着して、氷枕に寝かせました
今朝、熱測ったら37.5℃に下がってたので、ホッとしてたらすぐまた38.3℃まで上がり
午前中はこんなでした。
今夜も俺が次男の付き添いするから、ママは長男と一緒にいてあげて!
長男はママっ子だし、俺は長男の変化に気付いてあげられなかったし。。病院に連れて行って、正確に病状を伝えられる自信がないから。。!と。
確かにね。
息子いわく、昨日の朝から頭が痛かったらしいし。
旦那と家出るとき、息子が愚図ったみたいなんだけど、まさか体調が悪いとは思わなくて熱があることに気付かなかったみたいだしね。
次男は医者も看護師も近くにいるから俺でも大丈夫!!ってことで
夕方、食料を色々作って持って行ってきました。
次男の顔をみて、しばらく抱っこしてから旦那に託して帰って来ました。
その間、長男はパパとコンビニへ行ってシールブックとアンパンマンのお煎餅買ってもらってた
15歳未満は病室に入れないので、旦那と交代するときめちゃめちゃ慌ただしいんだよね
長男と一緒にいると、次男のことが気になるし
次男と一緒にいると、長男のことが気になる。
ふたりとも大事大事だからね〜
長男は、昨日も食欲なかったみたいだけど
今日も、ゼリーあげても一口。
ヨーグルトも一口。
うどんも全然食べず。
でも水は飲めてるからまぁ、大丈夫。
明日の朝また、小児科行って来ます。
次男はよく寝てます。
出生体重からまだ400gも増えてない
幽門狭窄症で病院に来る人達は、出生体重を下回ってることが多いみたいだから、まだマシなんだ!と思うことにします
ふたりとも、早くよくなーれ。

