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かばさんの肺移植(2回目)への道

2013年より間質性肺炎を患い、
2014年11月に片肺肺移植登録
2016年11月に移植
2018年5月 慢性拒絶反応のため緊急入院
2018年9月 再登録に向け、検査入院
2018年10月 T病院に転院(移植に向け、待機)
2018年12月 T病院にて急逝

生命保険を請求するため、主治医M先生にお願いして、診断書を書いて頂いた。

 

その診断書がこちらです。

 

 

いざとなると、余命6か月以内の診断書は少しショックです。

 

これも、2回目の肺移植への道です。

 

いつになるかわからない、ネットワークへの登録

 

登録後の2年半の待機時間の生活費のためです。

 

前回の移植時に下せる保険金はすべて下ろしていますので、このリビング・ニーズの保険金が下りなければ、破産するしかありません。

 

幸いにも、年内は前半に仕事を沢山やったので、少しは余裕がありますが?

 

医療費はかかりませんが、個室代が毎日約6000円かかります。

(早いものでT病院に転院して、3週間が経ちました)

 

個室を出ればよいといわれますが、エアボを使用している関係上、3.0m以内にトイレが無いと排便に不住です。T病院の重篤室には、トイレがなく、重篤室になかなか、移動できません。

なかなか、ポータブルトイレでの排便は苦痛です

(未だに個室内での生活で、廊下すら出たことがありません。)

 

この診断書で保険金が下りなかったら、皆さんでN本生命に文句を言ってやってください。

 

全国上位の呼吸器内科のT病院の先生が記入した診断書です。

 

月曜日にN本生命の担当者がこの診断書を取りに来る!!

 

お願いします。お金をください!! N本生命様