その日は突然やってきた!!
2年前の11月4日 午後4時 突然、携帯電話が鳴った
会議中だったのでマナーモード連動、着信を確認するとK大病院から
213san ドナーが現れました。
手術するなら午後7時までに
K大病院へ
答えはOK
嫁のハルさんに連絡し、姉夫婦に運転手をお願いして、午後5時にK大病院へ
午後8時にK大病院に到着
到着後は、CT,血液検査など「まな板の鯉」状態でその晩は就寝
午前3時に薬を1錠
午前6時に手術室へ
今でも、その時のことは鮮明に憶えていますが、2年経った今、
K大病院と地元T病院の入退院を繰り返しているとは思いもよりませんでした。
移植を経験した方はわかると思いますが、自分が20%(拒絶反応の確率)に当たるとは思っていない。
私も、「拒絶反応が出たらどうしよう!!」ぐらいしか考えていませんでした。
実際に拒絶反応が出て、約半年間で100日以上、K大病院とT病院の入退院を繰り返していると情けなくなりますが、まだ、2回目の肺移植が無くなった訳でも無く、未来はあります。
明日、2回目の誕生日(移植日)を迎えますが、ドナーの方には大変申し訳ありません。
ごめんなさい。
ドナーの方(20代の方)の余命20年を生きると約束していたのですが、今の状況では難しい。
本当にごめんなさい。
明日からは、「2回目の肺移植」に向け、リハビリ等を積極的に行っていきます。
自分勝手でごめんなさい。