かばさんの肺移植(2回目)への道 -4ページ目

かばさんの肺移植(2回目)への道

2013年より間質性肺炎を患い、
2014年11月に片肺肺移植登録
2016年11月に移植
2018年5月 慢性拒絶反応のため緊急入院
2018年9月 再登録に向け、検査入院
2018年10月 T病院に転院(移植に向け、待機)
2018年12月 T病院にて急逝

その日は突然やってきた!!

 

2年前の11月4日 午後4時 突然、携帯電話が鳴った

 

会議中だったのでマナーモード連動、着信を確認するとK大病院から

 

213san ドナーが現れました。

 

手術するなら午後7時までに

 

K大病院へ

 

答えはOK

 

嫁のハルさんに連絡し、姉夫婦に運転手をお願いして、午後5時にK大病院へ

 

午後8時にK大病院に到着

 

到着後は、CT,血液検査など「まな板の鯉」状態でその晩は就寝

 

午前3時に薬を1錠

 

午前6時に手術室へ

 

今でも、その時のことは鮮明に憶えていますが、2年経った今、

 

K大病院と地元T病院の入退院を繰り返しているとは思いもよりませんでした。

 

移植を経験した方はわかると思いますが、自分が20%(拒絶反応の確率)に当たるとは思っていない。

 

私も、「拒絶反応が出たらどうしよう!!」ぐらいしか考えていませんでした。

 

実際に拒絶反応が出て、約半年間で100日以上、K大病院とT病院の入退院を繰り返していると情けなくなりますが、まだ、2回目の肺移植が無くなった訳でも無く、未来はあります。

 

明日、2回目の誕生日(移植日)を迎えますが、ドナーの方には大変申し訳ありません。

ごめんなさい。

 

ドナーの方(20代の方)の余命20年を生きると約束していたのですが、今の状況では難しい。

 

本当にごめんなさい。

 

明日からは、「2回目の肺移植」に向け、リハビリ等を積極的に行っていきます。

 

自分勝手でごめんなさい。