社長Aは来週月曜から結婚式とハネムーンをかねてメキシコへ。

会社の金と従業員を使い、自作の花嫁衣装を製作中。

ロシア人パタンナーH、部屋に入ってくるなり「Oh! my! god!」


なんと、1ヤード(約91cm)$100の生地をメキシカン従業員が汚したのだ。

花嫁衣装なのでもちろん白。
その辺に放っておいて知らないうちに物を上から置いたため、他のものの色がうつった。

もう生地は無い。
本日火曜。
まだ仮縫いも出来ていない状態だが金曜日までに間に合うのか。

会社のお金が無いと言いながら、会社の金で引き出物らしきメキシコと自分たちの名前の書かれたどーでもいいスカーフを多数制作。もちろんオリジナルプリント。
人が足りない、出荷が間に合わないと言いながら従業員に制作させる。

誰がそのスカーフを使うんだろうか。。。
ブランドの名前にしておけばよかったのに。

さてさてドレスはどのように変化するのか。はたまた出来上がるのだろうか。