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Che bella vista!

目にうつる素敵なものたち

久々に乗りました電車


相変わらず、ほっこりする電車ですね~ニコニコ



2両だし、都内のバスみたく料金一律だし、家との距離がとっても近い。


しかも環七で信号待ちをする。



全然地元じゃないのに、なぜか乗ると懐かしい気持ちになるのは、なんででしょう?


この路線、とても好きです合格



この間は下高井戸から乗ったら、なぜかとても空いていて。


席に座って窓の外の景色を眺めながら、音楽を聴いて。


iPodから流れてきたのは、Fishmans。


しかも、「宇宙 日本 世田谷」に収録されている曲音譜


なんたる偶然!



穏やかな日差しと、ゆるりとしたFishmansの音楽と、世田谷線。


なんだか、幸せな瞬間でしたラブラブ

昨日の夜、興味深い番組がやってました~!!


その名も・・・


【極める! 石井正則の珈琲学】



最近、見たい番組があってテレビをつける、ってことをしていなかったのですが、母からの情報提供により(笑)、観ることができました~キラキラ


ありがとう、母~キラキラ



肝心の内容は・・・


初回の昨晩は「豆と焙煎にこだわる」と題し、石井さんが、匠のところへ赴き、豆の知識を学んでいきます。


匠のお二人とは、



・珈琲工房HORIGUCHI 堀口俊英 氏


・カフェ・バッハ 田口護 氏

 


と、珈琲界で名の知れたお二方ですビックリマーク



それだけで、すご~い!!とテレビの前で一人大興奮(笑)


わかってるようでわかってない、豆の基礎知識を、わかりやすく教えて頂き、勉強させて頂きましたニコニコ



あと3回、見逃さないようにしたいと思います~ラブラブ


立ち寄ったカフェで、心惹かれる本を発見しました本



Che bella vista!


クラフト・エヴィング商會 「どこかにいってしまったものたち」


この本は、明治~昭和にかけて販売していたんだけど、わけあって今は存在していない商品(=どこかへいってしまったものたち)を、紹介した本です。


光ではなく、闇を作り出すライトのような装置やら、過去を映し出す装置・・・ どれも個性的。


商品のイラストはもちろん、説明書もついていたりします。



・・・と書いたら、ただのデータブックかカタログのように聞こえますが、違うんですビックリマーク



紹介されている商品たち、どれも元々存在しない、架空の商品たちなんです。



・・・と書くと、ただの空想本にしか思えませんが。


この、商品やら説明書やら、作りこみ方がハンパではありません!


文字も一つ一つ昔の書物から、活字を切り貼りしてみたり、紙も、古めかしい質になっていたり・・・


読んでいるうちに、架空のものとはわかっていても、「実は、ほんとに存在したのでは??」とすら思えてきてしまいますにひひ



実はこの本、高校時代に出会っていました。

(題名を見たときに、はっとしました!)


図書委員だった私は、カウンター当番の度に色々な本を読み漁っていたのですが、返却された中にあったのが、この本合格


かなり衝撃を覚えた記憶があります。



すっかり、この本・そして作家さんの虜になってしまい、蔵書されていない本をリクエストして、読みました(笑)


どれも、すごく凝っていて、ワクワクする本ばかりでした。



色々調べてみたら、小説もありそうだし、久々に読み漁ってみようかと思いますニコニコ