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Che bella vista!

目にうつる素敵なものたち

とある駅にて、不思議な形の手すりを発見しました目


いつもみかけるのは、まっすぐな手すりだと思うのですが、その手すりは波形。


クネクネしてるんです。



気になって調べてみたら・・・


クネット 」という商品名だそうです!



概要を読んでみましたが、実に理にかなっている商品です。


昇りと降りでは、必要な用途が違ってくるから、そのどちらにも合わせることができる、ということのようキラキラ



普段私は手すりをあまり利用しないのですが、もし足を怪我していたとしたら・・・


と考えると、普段の直線の手すりよりも、少し安定感が増しそうかな?と思いました。



「手すりがなんのためにあるか」ってことを考えれば、直線である必然はないし、少し形を変えるだけで使い易くなる可能性さえ出てくるんですね~ビックリマーク



デザインがもっとこういう風に生かされていくといいですね~ニコニコ

今、突然の豪雨!!


降る直前に家にたどり着けました~あせる


危ない危ないショック!



週末、お友達の家に招かれているので、昨日手土産を探しに行ってきました。


迷ったあげく、こちらに決定キラキラ


Che bella vista!

西光亭 」さんの、くるみクッキードキドキ



お伺いするお宅には娘さんもいらっしゃるので、パッケージ優先で(笑)


もちろん、お味も絶品ですものね~合格


ほかのクッキーや、ゼリー類も美味しそうでしたラブラブ


今度、自分用に買ってみようっと音譜



ちなみに、私は銀座松屋で購入しましたが、どうやら代々木上原の本店は、閉店しているみたいです・・・


コスモス通り店が本店になったみたいですね。


行かれる際には、お気をつけくださいね~☆



ゆうべの珈琲学は、「喫茶店タイムトラベル」。


前回は豆のお話でしたが、今回は、場所、ですね。



喫茶店を、歴史・文化の観点からめぐっていきます音譜


詳細をメモしている暇がないほどかじるつきで観てしまったのですが(笑)、興味深い内容でした合格



最初に訪れたのは、名曲喫茶。


レコードが高かった時代、珈琲一杯の値段でクラシックを楽しむ、という贅沢な時間を過ごしていたようですねニコニコ



次は、ジャズ喫茶。


こちらのマスターの一言が、すごく印象的。


なぜジャズ喫茶にしようと思ったのか、という質問に、


「ジャズには毒がある」と。


60年、70年代頃という、少しずつ変革を求めていく時代背景とマッチした、鋭い一言だな~。



その後は、カフェマニアの主宰さんも交え、現代の喫茶店・カフェへ。


より、個人(オーナー)の表現の空間としての色合いが濃くなっていく、という流れだそうです。


たしかに、今のカフェって、オーナーさんの好きなもの、好きな空間ですよね合格


だから、多種多様なカフェがあって、その中から自分にもマッチする居場所を見つけるのが楽しいんだな~、と思いました。



歴史的に喫茶店を考えたことなんてないので、すごく新鮮でした☆



そして、石井さんもおっしゃってましたが、どんな時代背景の中でもその中心に存在する珈琲コーヒー


とっても奥深いですねキラキラ