ゆうべの珈琲学は、「喫茶店タイムトラベル」。
前回は豆のお話でしたが、今回は、場所、ですね。
喫茶店を、歴史・文化の観点からめぐっていきます![]()
詳細をメモしている暇がないほどかじるつきで観てしまったのですが(笑)、興味深い内容でした![]()
最初に訪れたのは、名曲喫茶。
レコードが高かった時代、珈琲一杯の値段でクラシックを楽しむ、という贅沢な時間を過ごしていたようですね![]()
次は、ジャズ喫茶。
こちらのマスターの一言が、すごく印象的。
なぜジャズ喫茶にしようと思ったのか、という質問に、
「ジャズには毒がある」と。
60年、70年代頃という、少しずつ変革を求めていく時代背景とマッチした、鋭い一言だな~。
その後は、カフェマニアの主宰さんも交え、現代の喫茶店・カフェへ。
より、個人(オーナー)の表現の空間としての色合いが濃くなっていく、という流れだそうです。
たしかに、今のカフェって、オーナーさんの好きなもの、好きな空間ですよね![]()
だから、多種多様なカフェがあって、その中から自分にもマッチする居場所を見つけるのが楽しいんだな~、と思いました。
歴史的に喫茶店を考えたことなんてないので、すごく新鮮でした☆
そして、石井さんもおっしゃってましたが、どんな時代背景の中でもその中心に存在する珈琲![]()
とっても奥深いですね![]()