
というわけで、TSUTAYAへ!
今さらながら、観たかった「ソラニン」をレンタルしました。
社会人になりたての頃、漫画を読んだ記憶があって、胸にぐっとくる感覚をなんとなく覚えています。
今回映画版を観てうけた印象は、その頃のものとは少し違っていました。
それは、映像化されてしまったからなのか、自分が曲がりなりにも社会人として何年も過ごしてきたからなのか。
自分でもよくわかりませんが、きっと後者なんだと思います。
大学生~社会人の過渡期って、ソラニンに出てくる人たちの気持ちにすごく共感が出来ていたんだろうなぁー。
その時代に観たかった映画だなぁ。
あ、でも宮崎あおいさんの精一杯の歌にはぐっときちゃいました

そして何より、舞台が近所なこともあり、色んな場所がうつるたびに「あ、ここは!!」といちいち興奮してしまいました

そんな楽しみ方でよかったかはわかりませんが

また色々借りて、いっぱい観ようと思います






