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Che bella vista!

目にうつる素敵なものたち

テレビが新しくなったことで、また映画熱が上がってきましたにひひ

というわけで、TSUTAYAへ!


今さらながら、観たかった「ソラニン」をレンタルしました。

社会人になりたての頃、漫画を読んだ記憶があって、胸にぐっとくる感覚をなんとなく覚えています。

今回映画版を観てうけた印象は、その頃のものとは少し違っていました。

それは、映像化されてしまったからなのか、自分が曲がりなりにも社会人として何年も過ごしてきたからなのか。

自分でもよくわかりませんが、きっと後者なんだと思います。

大学生~社会人の過渡期って、ソラニンに出てくる人たちの気持ちにすごく共感が出来ていたんだろうなぁー。

その時代に観たかった映画だなぁ。


あ、でも宮崎あおいさんの精一杯の歌にはぐっときちゃいました合格


そして何より、舞台が近所なこともあり、色んな場所がうつるたびに「あ、ここは!!」といちいち興奮してしまいましたにひひ


そんな楽しみ方でよかったかはわかりませんがあせる

また色々借りて、いっぱい観ようと思います音譜







週末、年に一度のお楽しみ、ディズニーランドに行ってきました!


友達の娘のお誕生日祝い、と称して大人たちの方が楽しんでいますが(笑)



毎年行くのが5~6月なので、イースターイベントが行われています。


さっそく今年もたまご探しにチャレンジにひひ




お、さっそく発見!!



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あ、こんなとこにも。



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もちろん、おいしいものを食べながら。


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ミッキー型のチュロス。かわいいドキドキ



こんなのとか。


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こんなのも。


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う~ん、どれも可愛いです合格



統一された世界観、お客さんを楽しませようとするおもてなし心、いつ行ってもすごいなと感じます。


その裏には、キャストの方々一人ひとりの努力があるんですよね。


その努力を感じさせない笑顔、ほんと尊敬しちゃいます。




少し現実から離れて、キャストの方から元気ももらって、リフレッシュできました音譜

少し前になりますが、上野・国立博物館へ「写楽展 」を観に行ってきました!




写楽といって思い浮かぶのは、この役者大首絵、ですね~合格


三代目大谷鬼次の江戸兵衛。


こちらの作品をはじめ、写楽が活躍していた際に発表したほぼすべての作品が、展示されているという、なんとも贅沢な展覧会キラキラ



予想通り、週末は混雑していましたが、じっくり観てきました☆



展覧会は写楽の作品だけでなく、喜多川歌麿をはじめとする、表現に自由があった頃の作品や、写楽と同時期の作家(いわば写楽のライバルたち)との作品比較など、時代の流れや、写楽の作品がなぜ今もなお評価されるのか、ということが伝わってくる内容となっていました。


私的には、写楽のライバルたちとの作品比較がとても興味深かったですニコニコ



同じ人物を描いていても、作家によって全然表情が違うんです。


写楽は、とってもユーモラス。


当時のブロマイド的役目だった浮世絵なのに、役者をかっこよく描くのではなく、良くも悪くも個性を強調して描いているところに、写楽の独自性をかんじます。




この展覧会に行くまで写楽のことは詳しく知りませんでしたが、彼が活躍していたのはわずか10か月。


その間に140画近い作品を発表したそうです。


写楽という人物についても、いろんな説が言われており、謎な部分も多いとか。



たった10か月の間でここまで有名になったのは、作品力ももちろんですが、プロデューサーである蔦谷重三郎のプロデュース力もあったのかもしれないですね。



浮世絵も写楽も初心者の私ですら、浮世絵通になったような気にさせてくれるこの展覧会でしたにひひ