イノダコーヒーさんをあとにして向かうは、一乗寺付近にある詩仙堂。
石川丈山という、煎茶の祖とも言われている人物の山荘跡です。
この場所自体は正確には違う名称だそうなのですが、「詩仙の間」というお部屋からとった名前が通称となっているそうです。
こちら、混雑する京都の中でも比較的のんびりすることが出来るので、ほっとできる場所です。
毎回、自宅にいるかのように、縁側からお庭を眺めてぼ~っとするのが好きです![]()
時々、僧都(ししおどし)の音が響いて、ほんとに心が洗われます。
ただし・・・紅葉の時期は違います![]()
こちらのお庭、紅葉の名所です。
そんなに広くない場所に、人・人・人![]()
今回ばかりは、さすがにのんびりするわけにもいかず、紅葉を楽しむことにしました。
縁側から見る紅葉も、絶景でしたよ~!
詩仙堂の門をくぐって、最初にあるのがこの竹林。紅葉ばかりに目がいきがちでしたが、これもまた青々としていて落ち着きます。
のんびり、とはいきませんでしたが、好きな場所に行くことが出来て満足満足![]()
しっかり朝ごはんを食べたのにお腹もすいてきたので、お昼を食べにむかいます!
つづく。


