紅葉の京都 その3 | Che bella vista!

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目にうつる素敵なものたち

イノダコーヒーさんをあとにして向かうは、一乗寺付近にある詩仙堂。


石川丈山という、煎茶の祖とも言われている人物の山荘跡です。



この場所自体は正確には違う名称だそうなのですが、「詩仙の間」というお部屋からとった名前が通称となっているそうです。


こちら、混雑する京都の中でも比較的のんびりすることが出来るので、ほっとできる場所です。


毎回、自宅にいるかのように、縁側からお庭を眺めてぼ~っとするのが好きですニコニコ


時々、僧都(ししおどし)の音が響いて、ほんとに心が洗われます。



ただし・・・紅葉の時期は違いますあせる


こちらのお庭、紅葉の名所です。


そんなに広くない場所に、人・人・人ショック!


今回ばかりは、さすがにのんびりするわけにもいかず、紅葉を楽しむことにしました。



Che bella vista!
清水寺よりも、紅葉具合がすすんでいましたもみじ


縁側から見る紅葉も、絶景でしたよ~!



Che bella vista!
白壁の蔵にもみじの紅が映えますね合格



Che bella vista!
落ち着きある屋根と、紅葉。



Che bella vista!
詩仙堂の門をくぐって、最初にあるのがこの竹林。紅葉ばかりに目がいきがちでしたが、これもまた青々としていて落ち着きます。



のんびり、とはいきませんでしたが、好きな場所に行くことが出来て満足満足音譜



しっかり朝ごはんを食べたのにお腹もすいてきたので、お昼を食べにむかいます!



つづく。