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夜中に携帯電話がなりました
大抵は母からの大小かかわらずの内容が多いので母からかな?と思ったら、母の妹の叔母からでした。
叔父が救急車搬送されたので母の携帯電話にしたけれど起きなかったらしい
仕方ないから自宅から実家へ向かい母を起こす事にしました…。
母が叔母に、「私は行かないで連絡待っている」と言い電話を切りましたが、本当にそれでいいの?とちょっと考えて、やはり行こう!となり、母を連れて病院へ車を走らせました。夜中で空いているから30分もあれば着くでしょう。
そして、間も無く叔母からきた電話は、「あと1時間くらいしか持たない」らしいと…。
母にとって叔父はたったひとりの弟です。何とか間に合ってほしいと願いました。到着直前電話がなり📞すぐ切れてドキッとしましたが間に合いました。
でも既に意識なくベッドで点滴と機械につながれた伯父が叔母や兄妹、子供たちに囲まれていました。静かな病室の中、ピッ、ピッという心拍数の数値がみるみるうちに低くなっていきます。家族たちは覚悟も決まっていたようで涙流す様子もない中、母は叔父に飛びついて頬と頭を手のひらで覆い、名前を呼びながら「目を開けて!」となきじゃくり、部屋の中はいっきに悲しみに包まれました。
病気ではありましたが前日には兄妹集まり墓参りや食事に行ったばかりでした。
叔父が病気になったのも、父が病気になったのもほぼ同時期だった気がします。
「逝くのはどっちが先か分からないね。」とよく母が言ってました。

叔父が逝ってしまい、葬儀の慌ただしさの中気持ちを落としている母です。

私の方は、父の介護と通夜、葬儀の時間のタイミングが悪くて困りました。母はもちろん出ているし、急だったので父のお泊まりのショートステイもいっぱいで無理です。お通夜の時間には父が帰ってくるから在宅しなければいけないし、葬儀は朝早いので父の介護と被ります。
短時間だけは顔を出しに行けますが、
介護するという事はこういう事にも響いてくるものなんですよね


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