Gcapが嫌で青薫効かないとわかっていたのに

意地で青薫続けること数日

 

相変わらず症状は良くならず

毎日トイレダッシュの連続でした

 

そんな中迎えた 娘の国公立大学の合格発表当日

 

ネットでの発表は11時

朝からそわそわしながら、だいぶ前からパソコンの前に陣取り

その時を待っていました

 

10時過ぎ

なんだかじっとしていられず、なぜだか玄関の掃除を始める私。。。

 

玄関綺麗にしてたらいい知らせが来るような気がしたんです

 

掃除の途中、『ピンポ~ン』・・・速達が来ました

 

大きな茶封筒がきました

 

正気なら、それが大学からの速達だと気付くのでしょうが、私全く気付かず。。。

私も、緊張して普通じゃなかったんだと思います

 

娘が2階から走り下りてきました

 

大学名の入った茶封筒をみて

 

「やったー!!やったーー!!」

 

抱き着いてきました

 

そこでやっと気づく私

 

ご・・合格したーーーーー!!!

 

ネットの発表より1時間も早く、速達で合格を知りました

 

ほんとにがんばった!! 娘は塾に行かず、独学で勉強しました

自分のやり方での勉強が一番いいそうです

 

合格した大学へは家から通えます

 

ほんとうに親孝行してくれました

 

娘には

「もうこれで、親孝行は終わったと思ってね。これで十分。これからは自分のやりたいことを、好きなように後悔の無いように

 やっていってね」

と言いました。

 

大学受験は、親のためではなく、もちろん娘自身の意思で、自分のためではあったのですが、

親の私は自分のことより、嬉しかったです

 

 

話は戻りますが、青薫でなかなか寛解しない状態に限界を感じ

再び受診することとなりました

 

前回 『次はGcap』と告げられていたので、覚悟はしていたのですが

案の定、院長にGcapしよう!!と提案されました

 

「来週からちょうど空きがあるから、予約入れとくな。」と言いながら予約票に私の名前を打ち込む院長

 

そんな状況の中、なんの根拠もないまま院長に提案しました

 

私「あの~。。。ペンタサ座薬試したいんですけど。。。」

 

院長「え?座薬はS状結腸まで届かんから無理やと思うで」

 

私「わかってます。。。でもGcap始める前までにまだ1週間ありますよね。。やってみたいです」

 

院長「かまへんよ、無理やと思うけどな。。。」

 

ということで、最後のあがきとしてペンタサ座薬を試してみることになりました

 

数年前に登場したペンタサの座薬版 使うのは初めてです

 

どんなにがんばってもS状結腸にまでは届かないことわかってます

 

それでも試してみたかったのです

 

ペンタサ座薬の効き目は次回お話したいと思います

 

ではまた!!