前回の寛解から3年経ち、娘は小学3年生になりました

 

そんな時、トイレに行くと少量の下血がありました

毎回ある訳じゃなく、排便の時に少し血が出る程度でした

 

再燃かよ??と気分が落ち込み、予約外で大学病院へ

 

まず大腸カメラで中をみて確認しましょうってことで

担当医が病院内の検査の予約空き状況を確認し始めたので

「N胃腸病院で検査してもらってもいいですか?」と慌ててお願いしました

あっさりOKが出たので N病院で検査となりました

 

結果は『出血はあるものの、再燃は認められない』でした

????何それ?

 

結果をもって再度大学病院で受診したのですが

「ポツポツと直腸で出血はみられますが、潰瘍は無いですね。再燃ではないですよ。心配し過ぎないように」

とのことでした

「じゃ、この出血は何ですか?」の問いに

「さぁ・・・何でしょう??」

・・・・お前医者ちゃうんかい? 

続けて医師はこう言いました

「潰瘍性大腸炎は潰瘍が出来て初めて出血が始まるんですよ、今回は潰瘍無しの出血ですから再燃ではないです。

 出血があって次に潰瘍が出来る訳じゃないんですよ。まぁ薬は無しで様子見ってとこでしょうか」

 

うーーん。。。なんか違うくないか??

 

『だって出血してるやん。このままほっといたら、絶対潰瘍できるやん。腸が荒れてきてるから出血してるんじゃないの?

ほっといたらあかんやん。酷くならないようになんか対処してよ。先生はもっと重症の患者さんみてるから、これぐらい・・って思うかもしれんけど、直腸の炎症って症状ダイレクトにくるんやんか!!もう嫌やねん。再燃怖いねん。』

 

って医師に詰め寄りたい所をぐっとこらえて、端的に言いました

 

私「サラゾピリン座薬処方してください!!!」

医師「あー。。。いいですよ。やってみますか?」

 

ってことで、3年振りのサラゾピリン座薬の再開でした

 

結局何の出血かは不明でしたが、それ以上悪くなることなく、

3か月ぐらいサラゾピリン座薬を使用して卒業しました

 

でも、今でもあれはプチ再燃だったと思っています

 

それから 9年間という長い寛解期間に入ります

 

次回は、9年後の再燃・・S状結腸までの再燃 娘の大学受験とかぶったお話をしたいと思います

 

ではまた!!