N胃腸病院での楽ちん大腸カメラ検査が終わり
結果をもって大学病院の担当医に診察をお願いしました
結果は直腸部分の再燃
初回発作から寛解中もペンタサを服用していたため
追加でサラゾピリン座薬が処方されました
当時はまだペンタサ座薬はありませんでした
毎晩寝る直前に座薬を入れるのですが
あの黄色い座薬ね、クレヨンみたいで手に取ると体温ですぐ柔らかくなるんです
100均のナイロン手袋をして押し込むんですが、なかなかうまくいかないし
奥まで入れたいのに痛くて入らない
そこであみ出した策が、綿棒でそっと押し込むという技
サラゾピリン座薬はロケット型をしていて、先は丸く、下は平らになっています
丸い方を少し入れたら、下の平らな部分に綿棒をあて、
そーっと、そーっと押し込みます(粘膜を傷つけないように)
そうすれば綿棒を押すだけで奥まで入ってくれました
寛解に近い状態までそんなに日にちはかからなかったと記憶しています
1週間ぐらいで、下血、粘液は減り、寛解に近い状態に
でも座薬を押し入れた綿棒には長い間血が付着していました
それをみて『まだ寛解じゃないな』って思っていたのを覚えています
記憶があいまいですが、綿棒に血が付かなくなるまで1か月はかかったかな・・・
座薬は3か月ぐらい使用し、卒業しました
その後は継続してペンタサを服用
この後、4年程の寛解期間を過ごします
次回はその後のプチ再燃のことをお話します
ではまた!!