私が34歳の頃です

今から21年前かな・・・当時娘は1歳の誕生日を迎えたばかりでした

ちょうど肌寒くなってきた11月ごろ、酷い胃腸風邪にかかりました

初めは、お腹を壊して酷い下痢

近所の内科を受診して、下痢は無理に止めない方がいいと整腸剤で様子見でした

1週間くらいたっても下痢が収まらず、ほとんど食べて無かったので出る物も水っぽいものばかり・・・

酷い渋り腹のような感覚になって来ました

そのうち、便に血が混ざるようになり、慌てて受診

「ひどい下痢のせいで腸が荒れてるのかな」と言われ、整腸剤を続けることに

それからが地獄の始まりでした

1日20回ぐらいの便意でトイレに駆け込む

夜寝てるときも便意で目が覚め、トイレに駆け込む

もうね、あ!と思ったらトイレに走りこまないと漏れちゃうんです

そして、出るのは血の混ざった粘血

ケチャップのような物だけが出るんです

当時ワンオペ子育てだったので、辛かったのは買い物

当時はネットスーパーなんてなかった時代ですから

よし!今なら行ける!!って思う時に娘をベビーカーに乗せスーパーへ行くんですが

必要な物をカゴに入れて後はレジだけ・・って段階で来るわけですよ・・便意が

カートを隅に寄せて放置して、ベビーカーをダッシュで押して、トイレに駆け込み

運よくそのスーパーには個室の中に子供を座らせておくベビーチェアーが付いていたので

そこに娘を座らせて用をたしてました

ほんとね、ベビーカーを鬼のような形相で押してダッシュしてましたね

それでも、1週間ぐらいはその状態で頑張ったと記憶しています

やっぱりこれは普通じゃないと思い、再度受診した時に即答で言われました

「大腸カメラしましょう!!」

大きな病院を紹介されて、大腸カメラ検査することになりました

地獄の検査は次回の記事で紹介します

 

ではまた!!