「この人に会えば笑顔になれる」
そういう人になるのが目標。
なれるっしょ。
自分が笑ってれば、周りも笑顔に出来る気がしてる。
っていうか、できる。
来週の木曜日は九大フィルの定期演奏会。
うまく行く気がしてる。
自分も、パートも、セクションも、フィルも。
根拠なんてない。
でも~~~
そんな気がする、金曜日の夜。
選曲会議、一悶着あった。
今までの選曲会議を見たことがなかったから
なんとも言えないのだけど・・・
確かに全員が選挙権を持つことが出来る選曲会議は
素晴らしいものだと思う。
幸島先輩が危惧することは最もだなぁとも思った。
正直、先生にあまりにも左右されるのは嫌だと思っていたし
おかしいと思ってた。
けれど、それを嘆くだけで、それを打ち砕くような
それを突き動かすような(音楽に対する)情熱を
持っていなかった、持とうとしなかった
私たちに非は確実にあると感じた。
選曲会議し直しになった、悲劇的序曲。
自分は大学祝典序曲がやりたかった。
でもそんなことどうでも良かった。
こじつけなんてわかってる。
出てくる理由が、その程度だってこともわかってた。
パパさんが言った言葉は、重々承知だった。
「ただのこじつけだと思うかも知れない」
思う。
思って当たり前だと思う。
だけど。
でも、それでも、何も言わないなんて嫌だ。
だから、調べた。
悲劇的序曲がどんな曲なのか。
どのようにして生まれたのか。
ブラームスはなにを思ったのか。
すくない情報だけど、九大の100周年とこれからを考えて
つなげられるものを探した。
ただひれ伏すだけなんて許せなかったから。
フィルの一員のプライドとして。
別に生意気な一年でも
どうせ2プロだからでも何でもいい。
そんなの関係ない。
本当にやりたいことがあれば。
あーあ、なんなんだろう。
自分のプライドって。