あー、悔しい。
久々にこの感情を感じた気がします。

夏休みにある某SNSのインターンの選考を受けてきました。
最終選考でしたが、結果は残念ながら落選。

グループディスカッション(以下GD)と面接でした。
正直言って、GDに関しては他のグループよりも
1分をうまく使った発表が出来たんじゃないかと思っています。
果たして審査する方の目にそれがどう映ったのかは分かりませんが。

落ちた理由は、確実に面接にあると思います。
私に足りなかったのは
①面接の準備
②集団面接の経験、対策
です。

面接は、てっきり個人面接だと思い込んでいました。
まさかの集団面接だったので、余計に構えてしまったのが良くなかったです。
そして、答える内容を熟孝出来ていなかったので
不安を抱えたまま面接に挑む形となりました。

かなりバタバタした中での受験だったので、
もっときちんとしたスケジュール管理の必要性を感じています。

明らかに今の私に足りていないのは、時間管理です。

もう気がつけば大学2年生ですもんね。
やるべきことの的を絞って、確実にクリアして行く必要があります。
自分のことは自分にしか出来ません。

今回の悔しさをバネに伸びるほか、ないと思います。

頑張ります。












JUST do it.

逃げるのは簡単だよね

背を向ければ良いだけだから

頭に浮かぶのはいつも

壁を越える方法ではなく

逃げ道の確保


JUST do it.

立ち向かって失敗したって良い

立ち向かわないよりは

何万倍もカッコいいんだから

気張らずに素直に前を向け

逃げても何も残らない


JUST do it.

謝るの?

誤らないの。

謝らないの?

誤るの。

誤ったなら謝れば良い

そんで反省すれば良い

謝らないで誤るな

その先に待っているのは

良い未来なんかじゃない


JUST do it.

今君がすべきことは何だ




トレ1日目の最後に言われた、篠崎先生のお言葉。




テンポが早かろうが遅かろうが
学術的にどうだろうが
新しく出た形で新盤がどうだろうが
新しい研究でテンポがこうであろうが
絶対的に変わらないのは人間の感情。

飯を食ってうまいと感じる
可愛い女の子をみてカッコいい男の子をみて
ああ、なんか良いなと感じる
お風呂に入って気持ち良いと感じる。

そういう喜怒哀楽とか人間の持っている
元々の感情というのは
200年前どころか紀元前4000年前から変わっていない。

だからそういう人間の持っている感情というものを
逆なでするような自分の縛りを解いてみる。

まず自分の中で演奏するということが大事である。
それを当てはめられた数学的な時間という束縛に
どう当てはめて歌うかを考えなければ
歌うことを忘れた機械と同じ。

例えばテンポが速かったりテンポが違ったり
そんなの人によって違うし
人によっても日によって違う。

でもそれはどうでも良い。

その中で自分たちが、自分たちが受け持ったパートを
何を歌わなければいけないかを
もうちょっと自分たちの中で考えてないと
何が起きてもその場限りでバラバラになっちゃう。

あわせようと思ったらメトロノームで合わせないといけない。
そうすると指揮者が見れないと常に合わない。


あと、音程は友情。
ですから、みんなでもうちょっと仲良く。








楽譜って皮肉だなって思った。
なんか、視覚的に訴えてくるもの
例えば跳躍とか、高い音だとか、低い音だとか。

そういうのが目に入ると、どうしても体が構えてしまう。
だから、ひとつひとつの音が気になってしまって
フレーズが失われる。

そのフレーズこそが音楽なのに、音を並べることが音楽だと
勘違いしてしまうわけではなくても、それと同等の状態になってしまう。

この束縛から意識的に自分を解き放すことが出来たら
それは、音楽へと進化するんだと思う。


楽譜に構えることなくフレーズを見るために必要なこと
それはもう、まぎれもなく基礎練習。
基礎練習の本当の意味が今つかみ取れた気がする。
(遅い?笑)


ところで、基礎練習ってどこまでが基礎練習なんだろうか?
教則本は基礎練習なのかな?
よくわかんないや笑