ボタンを押すとナースステーションと看護師がそれぞれ持っているPHSが鳴ります
病室の壁にスピーカーとマイクがついてるのでそこに向かって話せば会話ができるようになっています

でも耳の遠いおじいちゃんおばあちゃんも多いしナースコール越しの会話は失礼になるので基本的にはナースコール越しに会話はしません(*゚ー゚*)
なので、「どうされました?」と言って患者さんが何も言わなければ
「伺いますねー」と言って
ナースコールを切り、患者さんのところに行って用件を聞きます

看護師の立場から言うと、
仕事も進まないのであまり鳴ってほしくないものではあります(*_*)
基本的にナースコールの7~8割がトイレ行きたいので介助お願いしますという用事が、ほとんどです(・∀・)
ですが、
いるんです、なんでもない用事でナースコールを押す「頻コール」常習者が…( ̄∇ ̄+)
前回書いたようなさみしがりおじいちゃんのほかにも…
自分で起き上がれるし
車いすへ移ることもできるのに
「ふとんを掛け直してー」
「尿瓶あててー」
「そこの(枕元、手の届くところにある)ティシュとってくれー」
…………( ̄∇ ̄+)
にこにこ笑って対応はします(*゚ー゚*)
けれど甘えていたら自分でできることがどんどんできなくなってしまいます
退院して自宅で困るのは他の誰でもない患者さんなんです
なのでにっこりと
「すこしずつ退院に向けて練習していこうね」と、伝えますが
「うちに、帰ったらできるからいいんじゃ!」
……………((o(-゛-;)
にこにこ(*゚ー゚*)((その自信は一体どこから来るんだー!くそー!゛(`ヘ´#)))
と、顔で笑いつつ裏では言わせて頂いております笑
そういったおじいちゃんも、いれば
ナースコール鳴って、
本人の病室にどうされました?と入って言ったら
おじいちゃん、頑張って
ナースコールボタンをマイクのように構えて一生懸命話してて、
「これに話しかけても返事がないんじゃ!
…………そうですよ笑
それはボタンでマイクではありません。笑
まだまだあります
ナースコール珍事件。笑
また追ってお伝えしていきます(*^.^*)