9/23
"そのとき、畑にふたりいると、
ひとりは取られ、
ひとりは残されます。
ふたりの女が臼をひいていると、
ひとりは取られ、
ひとりは残されます。
だから、目をさましていなさい。
あなたがたは、自分の主が
いつ来られるか、
知らないからです。"
マタイの福音書 24章40~42節
Matthew 24:40-42
今日も携挙についてです
携挙とは英語ではラプチャー
ラテン語ではラプトゥで
「引き上げられる」
「取り去る」という意味がある
ここにもいつイエスが
戻って来られるかわからないと
かかれてある
イエスが戻られた日
その日に慌てて悔い改めても遅い
いつも準備していたものは
イエスと共に引き上げられ
準備してなかったものは
置いていかれるのである
自分の事ばかり
自分に得になることばかり
自分が楽することばかり
考えていないか?
イエスが戻られた時
後から泣いてもどうしようもない
だから教会の中でも
外でも人々を支え愛し
自分の得をもとめず
自分が楽することを求めず
先頭をきって自分は何ができるかを
考え人々の助けになることを
選んでほしい
イエスがもどられるまで
子どものように素直なもの
そして悪いことをしてしまったら
素直に謝ること
そして神に悔い改めることが
大事なのだ
その時その瞬間に後悔することが
ないように日々準備する必要がある
Are you ready?
(準備はいいか?)と神様は
毎日聞かれている
Are you ready?’
AMI JAPAN
Pastor RIE
9/22
"人の子が来るのは、ちょうど、
ノアの日のようだからです。
洪水前の日々は、ノアが箱舟に入るその日まで、
人々は、飲んだり、食べたり、めとったり、
とついだりしていました。
そして、洪水が来てすべての物をさらってしまうまで、
彼らはわからなかったのです。
人の子が来るのも、そのとおりです。"
マタイの福音書 24章37~39節
イエスがもどられるのは
ノアの日のようと書かれてある
ノアの方舟の話は
みなさんよくご存知だとおもう
神に忠実だったノアに
神は洪水でこの地上が
なくなることを伝えて方舟を作るようにいわれた
人々から洪水なんてくるわけがんない
そんな大きな舟をつくって
頭がおかしいと言われ続けた
しかしノアは黙々とつくり続けた
そして神が言われた通り
大きな舟が出来上がって
動物をつがいで舟に乗せた
舟の扉が閉まった後
洪水がきた
神の言う事をきいたノアの
家族8名が救われた
後の人間は全部死んだ
舟という漢字は
八の口とかいて「船」という漢字に
なっているのもノアの8名の
家族からきていると言われている
今 大患難などこない
イエスを信じるなんてバカげてる
そんな物語のような話あるわけない
とおもっているかもしれない
しかしノアの日のように
突然イエスはもどられる
最初にもどられる時は
他の人々にはイエスは見えない
イエスを信じ忠実にしたがった
者が 携挙(イエスと空中で会う)
そして残されたもの
イエスを信じなかったものが
大患難の時代に入るのだ
ノアの日の人々のように
なってほしくないと神は
思っておられる
ノアの洪水の時も
まぬがれる方法を神はちゃんと
語られている
ノアも一生懸命に伝えている
大患難をまぬがれる方法も
こうやって私はみことばを通して
伝え続けている
神は必ず最初に
教えてくださっている
私達がサタンの餌食にならずに
救われる方法を
しかしサタンは人々の目や耳をくらませ
「宗教」と思い込ませる
何度もいうが
宗教は「人」が作った木や銅や金でできた
偽の神が「宗教」である
神は「人」を愛して造られた
私達の父である
真理の神は宗教ではない
目をくらまされず真理をみて
ほしい
つづく
AMI JAPAN
Pastor RIE





