11/6ヨナ6


"神は、彼らが悪の道から

立ち返るために努力していることをご覧になった。

それで、神は彼らに下すと言って

おられたわざわいを思い直し、

そうされなかった。"


ヨナ書 310

Jonah 3:10


神は実に憐れみ深いお方である

神はヨナを赦したように

ニネベの人々もお赦しになった


神の目的は人々を裁くことでも

滅ぼすことではない

全ての人が神の子どもに

戻ることである


しかし

ヨナの心は不満でいっぱいだった

続きのみことばを読んでほしい


"ところが、このことは

ヨナを非常に不愉快にさせた。

ヨナは怒って、主に祈って言った。


「ああ、主よ。私がまだ国にいたときに、このことを申し上げたではありませんか。それで、私は初めタルシシュへのがれようとしたのです。


私は、あなたが情け深くあわれみ深い神であり、怒るのにおそく、恵み豊かであり、わざわいを思い直されることを知っていたからです。


主よ。今、どうぞ、私のいのちを

取ってください。私は生きている

より死んだほうがましですから。」"


ヨナ書 413

Jonah 4:1-3


ヨナはどうして不満いっぱいだったのか? 

それはニネベの人々が

神を拒んでニネベの人々が

苦しみにあうことを期待していた

からだ 


そしてヨナは自分がいった


「もう四十日すると、

ニネベは滅ぼされる」というのが

嘘になるとおもったから死んだ方がましだといったのだ


ヨナは神の計画より

自分を守ることだった


誰一人霊的に滅びることを望んでおられない

聖書の真理と神の愛が

わかる書物がヨナ書である


ヨナは自分のいったことを

成功させる事が目的だった

しかし神は全ての人が悔い改め

神に立ち返ることを毎日まって

おられるのだ


その事を伝えるのが

クリスチャンなのである


不満を抱えたヨナに

神様の憐れみがあった


"神である主は一本のとうごまを備え、

それをヨナの上をおおうように

生えさせ、彼の頭の上の陰として、ヨナの不きげんを直そうとされた。ヨナはこのとうごまを非常に喜んだ。"

ヨナ書 46


明日に続く


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11/5ヨナ5



"再びヨナに

次のような主のことばがあった。


「立って、あの大きな町ニネベに

行き、わたしがあなたに告げることばを伝えよ。」


ヨナは、主のことばのとおりに、

立ってニネベに行った。

ニネベは、行き巡るのに三日かかるほどの

非常に大きな町であった。


ヨナはその町に入って、

まず一日目の道のりを歩き回って叫び、

「もう四十日すると、ニネベは滅ぼされる」と言った。


そこで、ニネベの人々は神を信じ、断食を呼びかけ、

身分の高い者から低い者まで荒布を着た。"


ヨナ書 315

Jonah 3:1-5


魚はヨナを陸地に吐き出した


そこでまた神はヨナに

今日のみことばをいった


「立って、あの大きな町ニネベに

行き、わたしがあなたに告げる

ことばを伝えよ。」


魚の中で悔い改めた

ヨナは素直に行動した


ニネベの人々が神の言葉を受け入れても受け入れなくても神のメッセージを伝えることはヨナの責任だった


ヨナはニネベで

「もう四十日すると、ニネベは

滅ぼされる」と叫びつづけた


私達にも神は同じことを言われている 

「行って人々に伝えなさい

このままだと人々の魂が滅びる

人々が信じるか信じないかは

関係ない しかし伝えるということが

あなたの責任である」と


責任を放棄すると人々を危険な目にあわせる事 

また余計なトラブルを

招いてしまうことを私達は忘れてはならない


私達も過去失敗して

もう神に支えることはできないと

おもうかもしれない 

しかし神は何度も私達にやり直す

機会を与えてくださっているのだ


ヨナはもう人々を恐れてはいなかった 

真っ直ぐにただ伝えた

人々に耳障りのいい言葉も使わず

このままだと滅びるということを

ただ伝えたのだ


そうするとニネベの人々は

悔い改め断食をして神の言葉を

受け入れた


恐れをなくし 

真っ直ぐに伝えると人々の心を動かすのだ


ニネベの人々はこのように祈った


"人も、家畜も、荒布を身にまとい、

ひたすら神にお願いし、おのおの悪の道と、

暴虐な行いから立ち返れ。

もしかすると、神が思い直してあわれみ、

その燃える怒りをおさめ、

私たちは滅びないですむかもしれない。」"

ヨナ書 389


ニネベの人々の祈りは神の考えを

覆すのであろうか?

ニネベは滅ぼされてしまうのか?


明日に続く


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11/4ヨナ4



"主は大きな魚を備えて、

ヨナをのみこませた。ヨナは

三日三晩、魚の腹の中にいた。"


ヨナ書 117

Jonah 1:17


神はヨナの命を救うために

大きな魚にヨナを飲みこませた


魚のお腹の中で三日三晩奇跡的に

生かしておかれた


このヨナの体験はイエスキリストが

ご自分の死と復活の例として

用いておられる


"ヨナは三日三晩大魚の腹の中にいましたが、同様に、人の子も三日三晩、地の中にいるからです。"

マタイの福音書 1240


ヨナは魚のお腹の中で

祈った祈りである


"ヨナは魚の腹の中から、

彼の神、主に祈って、

言った。「私が苦しみの中から主にお願いすると、主は答えてくださいました。私がよみの腹の中から

叫ぶと、あなたは私の声を聞いてくださいました。


あなたは私を海の真ん中の深みに

投げ込まれました。

潮の流れが私を囲み、あなたの波と大波がみな、私の上を越えて行きました。


私は言った。『私はあなたの目の前から追われました。しかし、

もう一度、私はあなたの聖なる宮を仰ぎ見たいのです』と。


水は、私ののどを絞めつけ、

深淵は私を取り囲み、

海草は私の頭にからみつきました。


私は山々の根元まで下り、

地のかんぬきが、いつまでも私の上にありました。


しかし、私の神、主よ。

あなたは私のいのちを穴から引き上げてくださいました。


私のたましいが私のうちに

衰え果てたとき、私は主を思い出しました。私の祈りはあなたに、

あなたの聖なる宮に届きました。


むなしい偶像に心を留める者は、

自分への恵みを捨てます。


しかし、私は、感謝の声をあげて、あなたにいけにえをささげ、私の誓いを果たしましょう。救いは主のものです。」

主は、魚に命じ、

ヨナを陸地に吐き出させた。"


ヨナ書 2110


ヨナが三日三晩魚のお腹にいて

魚はヨナを陸に吐き出させた


神はヨナを生かして

ヨナにまたチャンスを与えられたのだ

ヨナは今度こそ神のいうことに従うのか??


明日に続く


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11/3 ヨナ3



"みなは互いに言った。

「さあ、くじを引いて、

だれのせいで、このわざわいが私たちに

降りかかったかを知ろう。」

彼らがくじを引くと、そのくじは

ヨナに当たった。


そこで彼らはヨナに言った。

「だれのせいで、このわざわいが私たちに降りかかったのか、告げてくれ。あなたの仕事は何か。あなたはどこから来たのか。あなたの国はどこか。いったいどこの民か。」


ヨナは彼らに言った。

「私はヘブル人です。

私は海と陸を造られた天の神、

主を恐れています。」


それで人々は非常に恐れて、

彼に言った。「何でそんなことをしたのか。」

人々は、彼が主の御顔を避けて

のがれようとしていることを知っていた。


ヨナが先に、これを彼らに

告げていたからである。


彼らはヨナに言った。

「海が静まるために、私たちはあなたを

どうしたらいいのか。」海がますます

荒れてきたからである。


ヨナは彼らに言った。「私を捕らえて、海に投げ込みなさい。そうすれば、海はあなたがたのために静かになるでしょう。わかっています。この激しい暴風は、私のためにあなたがたを襲ったのです。」"


ヨナ書 1712

Jonah1:7-12


この恐ろしい大嵐は誰のせいなのか?水夫達がくじ引きを

つくって引いたら

それはヨナに当たった

ヨナにもう逃げ道がないことを

知らせるために神が働かれたのだ


この大嵐が静まるには

どうしたらいいのか水夫達は

ヨナにきいた


ヨナは自分を海に投げ込めば

海は静まるといった


神がお命じになったことから

逃げても絶対逃げられないという

ことを私達は知らなければならない


神の命令に従いたくないと

思うならそれは神を信じているとは

いえないのだ


ヨナは自分が神に従わなかったことで

大嵐が起こっていることを

知っていた


そしてニネベを助けることは

拒否したヨナだったが

水夫達の為に命を捨てることを

選んだ


ここでやっとヨナは自分がしたことが

水夫達の命を危険にさらしたことの

罪悪感につつまれたのだ


水夫達はこの男の命の為に

私達を滅ぼさないでくださいと

神に祈りヨナを海に投げた


"こうして、彼らはヨナをかかえて

海に投げ込んだ。すると、

海は激しい怒りをやめて静かになった。"

ヨナ書 115


すぐに神の命令に従っていれば

水夫達も怖い思いをせずに済んだ

そしてヨナ自身も荒海に

投げ込まれることもなかったのだ


荒海に投げ込まれたヨナは

どうなってしまうのか?


また明日へ続く


AMI JAPAN

Pastor RIE



11/2ヨナ2


"さて、主は大風を海に吹きつけられた。それで海に激しい暴風が起こり、船は難破しそうになった。


水夫たちは恐れ、彼らはそれぞれ、自分の神に向かって叫び、船を軽くしようと船の積荷を海に投げ捨てた。


しかし、ヨナは船底に降りて行って横になり、

ぐっすり寝込んでいた。

船長が近づいて来て彼に言った。


「いったいどうしたことか。寝込んだりして。

起きて、あなたの神にお願いしなさい。

あるいは、神が私たちに心を留めてくださって、

私たちは滅びないですむかもしれない。」"


ヨナ書 146

Jonah1:4-6


昨日の続き


神のいうことを無視して

ニネベ行きではなくタルシシュ行きの船にのったヨナ


その船は大嵐を受けた

神がヨナが命令に従うように

地中海に大嵐をおくられたのだ


ヨナが神の命令に従わなかったために

船にのってる人々が命の危険に

さらされた


水夫達の命が危険にさらされてるというのに

神の民であるヨナは船底で

ぐっすり眠っていた


今日のみことばが何を語っているか

わかるだろうか?


この箇所で神が伝えたいポイントは


私達クリスチャンが神に従わない時

自分のやるべきことを放棄して

自分の気持ちを優先させる時

神のことを知らない人々の

命が危険にさらされることになると

いうことに私達は 

気づく必要があるのだ


そして神の民であるヨナが

船底で寝ているというのは

今の教会の姿を表している


神が伝えなさいといっている事から

逃げているのにも関わらず

それに対して

罪の意識も 心に痛みもなく 

人々を命の危険にさらしているのに 

自分は救われていると自分のことしか考えず 

のほほんと過ごしている


それは人々が霊的な人生の嵐に

いて霊的滅びに向かっているのにも

関わらず自分のことばかりに

目を向けて やるべきことをせず

知らん顔して寝ているクリスチャンを表しているのだ


あなたは船底で寝ているヨナの

ような信仰ではないだろうか?

人に対して無関心ではないだろうか? 

うわべだけの信仰になっていないだろうか?


神から示されたヨナ書を

毎日深掘りしていくのでお楽しみに


続く


AMI JAPAN 

Pastor RIE