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"さて、神である主が造られたあらゆる
野の獣のうちで、蛇が一番狡猾であった。
蛇は女に言った。
「あなたがたは、園のどんな木からも
食べてはならない、と神は、
ほんとうに言われたのですか。」
"創世記 3章1節
蛇が問題視しているのは
「あなたがたは、園のどんな木からも食べてはならない、と神は、ほんとうに言われたのですか。」という
神様の言葉である
本当にいったのか?
本当なのか?!
聞き間違いではないのか?
と人間にせまって
人間自身に疑いを
持たせているのである
[園のどんな木からも食べてはならないと
いわれたのか?]と大袈裟にきいている
神様がいわれたのは
「あなたは、園のどの木からでも
“思いのまま食べてよい。”
しかし、”善悪の知識の木からは
取って食べてはならない”」
といわれている
サタンはこのようにして
同じような言葉を使い混乱に
おとしいれるのが得意である
サタンはまず私達自身が
聞いたことに疑いを持たせ
今度は神様の言葉に
疑いを持たせて
「私は間違ってきいたかもしれない」と
思わせていく
私達がするべきことは
神様の言葉である「みことば」を
繰り返し言って
正しく従うことが
大事なのである
サタンに混乱させられないように
心に神様のみことばを
握っていこうではないか
AMI JAPAN
Pastor RIE






