12/14


"私たちは神の作品であって、

良い行いをするためにキリスト・

イエスにあって造られたのです。

神は、私たちが良い行いに歩むように、

その良い行いをもあらかじめ備えてくださったのです。"


エペソ2章10節


今 就職難だといわれている 

大学にいっても

職がなかなか決まらないという人々もいる


それでイライラしたり

落ち込んだり家族に

あたったり孤独な気持ちになったりする人もいるのではないかとおもう 

しかしそんなことをしていたら

余計に悪魔の計画にのってしまう


そんな人々のために

神様は祈りなさいといわれた

そして祈っていると


「あなたは神に造られたもの、

神様の作品」だということを

思い出させなさいといわれた


あなたは就職が

決まらないことを

嘆いたりイライラしたり

人にあたったり

落ち込んだりしたことをまず

悔い改めて


神様によって自分が輝けるところが

用意されていれることを感謝し喜び祈りに集中することを選びなさいといわれていた


あなたが焦れば焦るほど

神様の計画は遠のき

あなたが神様に安心して信頼して

祈るときに全てが整えられるのである


全てに時がある1秒違っても

出会わない人々もいる

全ての出逢いも別れも

神様の計画である

全ての出逢いに感謝して

神様の時を待とうではないか


AMI JAPAN

Pastor RIE



12/13


隣人を自分のように愛しなさい。

マルコ12:31


みことばは自分のように

隣人を愛しなさいといわれている


しかし多くの人は自分を愛することを

苦手としている


自分のここが嫌い

自分のこの傷が嫌いなどと

自分の外見ばかりを気にしている


自分を大切にできていない人

つまり自分をそのままで受け入れることができない人は

現状に不満をもっているから

誰かに愛されている感覚がないのです


だからすぐに私なんてと

いう言葉を発してしまうのです


しかしイエス様は「あなたがいてくれて本当によかった」と言ってくださる


どんなあなたであってもです


これがイエス様です

これを「アガペ」の愛と言います


まず愛されている自覚をもってほしいのです

 

イエス様は大事にしてくださる

イエス様はあなたの全てを

愛してくださる


そのように

愛されている実感をもつことが

できるとあなたがイエス様に

愛されたように

あなたも人々を愛することが

出来るのです


AMI JAPAN

Pastor RIE

 



12/12


"「あなたがたのうちに羊を

百匹持っている人がいて、

そのうちの一匹をなくしたら、

その人は九十九匹を野原に残して、

いなくなった一匹を見つけるまで捜し歩かないでしょうか。見つけたら、大喜びでその羊をかついで、

帰って来て、友だちや近所の人たちを呼び集め、

『いなくなった羊を見つけましたから、

いっしょに喜んでください』と言うでしょう。"


ルカの福音書 1546


群れからはぐれてしまった

1匹の羊きっと独りぼっちで

心細かったに違いありません

狼に襲われるかもしれないと

不安でだったことでしょう


はぐれた羊は寂しく歩いていると

遠くの方から羊飼いの声が聞こえてきました 自分のことを探してくれてる

自分の名前を呼んでいる声が聞こえました


ここにいる!みつけて!と羊は

大きな声で泣いたことでしょう

そして羊飼いはみつけ羊を

抱きしめよしよしました

「なんではぐれたんだ!」と責めもせず

怪我がないことを喜び

ただただ笑顔で抱きしめてくれました


羊飼いも同じように大事な羊を

心配していました

大事な羊が狼に食べられてしまったんじゃないか 

崖から落ちて傷だらけになってないだろうかと

ずっと心配し続けていました

だから 見つけた時は大喜びでした


羊以上に羊飼いの方が嬉しかったのではないかと思います


羊飼いであるイエス様は

この世で孤独で苦しんでいる迷子の羊である

あなたを探しつづけてくださっています 

悪魔である狼に傷つけられて

いないかと心配してくださっているのです


あなたをみつけ抱き上げ

辛かったね さみしかったねと

冷えた心を抱きしめて温めてくださいます 

神様あなたのことをずっと

探しておられます 神様にとって

あなたはそれほど大切な存在なのです


AMI JAPAN

Pastor RIE


12/11


"すべてをがまんし、

すべてを信じ、すべてを期待し、

すべてを耐え忍びます。"

1コリント人への手紙 137


愛のみことばの最終日


愛は全てをがまんし

すべてを信じ全てを期待し

全てを耐え忍ぶと書かれてある


この全てという言葉が重要である

私たちは 誰かに対して

あなたのために「全て」やります

あなたのために「全て」すてます

など「全て」を使うことはあるとおもう 

しかしその裏側には


あなた「も」 私のために「全て」

してくれるならばという

暗黙の前提がある


しかし愛はこのような

前提はつくらない


愛は何も恐れず

全てを信じ期待すること

愛は無条件であることである


何かをしてもらいたいから

何かをするのは愛ではないからだ


AMI JAPAN

Pastor RIE