ゾンビこわい
ふと思い立って北米版ゲイツをぽちっとな。で、RDRのDLC第3弾であるところの「Undead Nightmare」を落としてみた。
日本版ではまだダウンロードできない(ローカライズ中?)が、当方海外版RDRなので、北米タグでダウンロード可能なわけで。やーいうらやましいだらうとかいやホントすいません。
てかね、ロックスターのDLCってなんでこんなボリュームあるの。舞台はそりゃ同じだから1から作るほどではないけど、新モデルの描き起こしだとか、セリフの収録だとか、作業の絶対量でも800MSP約1200円じゃ売ってないレベル。最初から見こして作ってるのか。
で、以後ちょっとやってみた感想。ある意味ネタばれも含むかもなので注意とか。
なんつーか、まずゾンビ怖い。見た目グロいとかアタマ吹っ飛んじゃうとかそんなことはどうでもいいけど、やたらと突進してくるのが怖い。下手にうろ付いたら4~5体にまとわりつかれる。
通常のRDRだったら、まとわりついてくるのはまあせいぜいオオカミ辺りだけで、対人間は距離をある程度おいてのドンパチだから、やってることは基本一緒のはずなのにものすごいギャップがある。GoWで言うとこのHordeっぽいモードもあるらしいけど、もうちょっと慣れるまでは放置で。
んでもってやたらと黄色い。目に優しくない色遣い。GTA4:TBoGTのまピンクにも目をやられそうになったけどこちらも大概。
内容は、まあ例によって英語なので今ひとつ理解しきれない部分もあるが、まあ要するに嫁さんと息子がゾンビウイルス的なものに感染して、アメリカンホームコメディがアメリカンゾンビコメディになったというお話で。コメディ的な要素は今んとこ登場即感染の教授くらいしかないけど。あれ即どたまぶち抜いたけど良かったんだろうか。
で、各地の町や集落もご多分にもれずゾンビパラダイスになってるんで、撃退して情勢回復したりしつつミッションを進めていくというまあこの辺はとりあえずRDR。ストレンジャーも当然いるしチャレンジもまた別に作られてるし。
てかね、
ゾンビってば体曲がってるからヘッドショットしにくい。RDRでは照準モードをノーマルにしといて、オートエイム→ちょっと上にずらす→ヘッドショットという感覚でやってたんだけど、UNでおなじことやろうとすると、ゾンビたんの首が座ってないもんだから、何もない空間を撃っちゃうわけで。
あと弾が超少ない。あっちゅーまに弾切れおこす。(今のところ)店もやってないもんだから薬も買えない。仕方ないのでたいまつ片手に大立ち回りとか何無双だ。デッドアイ発動して、ゾンビ避けつつたいまつで殴るとか意味不明。