KORGがウチにやって来る | さわやかほるもん定食

KORGがウチにやって来る

てか来た。



さわやかほるもん定食-KORGタンとCASIOたん

左がKORG X-50、はじめまして。

右がCASIO CT-670、今までありがとう。


で、誤算がいくつか。


◆大きさ

幅が実はあまり変わらない、てかほとんど一緒。調べてみたらキー幅もほぼ一緒なんで、同じ61鍵だと当然同じ寸法になるわけで。まあ狭くなられても困るんだけど。

奥行きは全然違うが、X-50はスピーカーを内蔵していないので当然っちゃ当然。


◆重さ

筺体の左右がいかにも「ここを持って下さい」的なデザインで大変持ちやすいが、見た目より重量はある件。鈍器。だがソフトケースがついているのでどうということはない。


◆今食べたいもの

何故か野菜フライ が今無性に食べたい


◆キータッチ

なんか軽い。こう薄い下敷きの端っこを持って水平に持ち上げ、反対側を押してみたような感じ。わからん。

CASIOが「カスッ」と入って「ゴツッ」と止まるようなのに対して、KORGはこうなんかアレ。わからん。

ピアノの感覚で弾くと破壊されるんじゃないかと思う。


◆操作

まだこれから。ただ楽器選択でカテゴリと中身がそれぞれリスト表示されるのはわかりやすいかと。

選択に使うアナログレバーの感度もなかなか良好、ただENTERとCANCELのボタン位置がちょっと微妙。要慣れ。


◆足りない

譜面台。奥行きがないので、無理やりですら譜面が置けない。筺体に固定できるようなギミックのある譜面台があればいいんだけど、まあその辺は最悪自作するとして、ひとまずは卓上譜面台でもないと練習できない人なんです。


モニタースピーカー。内蔵されてないので、1人でやる分にはヘッドフォンでいいけど、スタジオ以外での練習に持っていく時は必須。とりあえず音が出ればいいので、持ち運びしやすいスピーカーを探さねば


技術。要練習。


とりあえずこんな感じで、時間あったらなんか鳴らしたのをうpでもしてみようかな