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続きです。


昼御飯を食べ終わってナースコールで食べ終えたことを報告するとすぐNST検査のモニターをつけに看護師さんが来ました。


破水はしたもののお腹の痛みはありませんでした。
モニター上はお腹の張りが不規則にあるかんじでした。

モニターをつけたまま先生の診察を待ちました。
何度も入れ替わりで看護師さんや助産師さんが様子を見に来てくれます。

その様子をみてヤバい状態なんだなと改めて感じてました。

看護師さんにたぶん転院になるから誰かおうちの人来れる?と聞かれました。

その間旦那とLINEで連絡を取り合っていたのでそうこうしているうちに旦那がクリニック到着。

旦那が着いてしばらくしてやっと診察に呼ばれました。

14時か15時近くなっていた気がします。

まず内診の部屋に案内されました。
内診台に上がるためショーツを脱ぐとまたおまたから羊水が流れ出ます(・・;)

床がまたびしょびしょに。
スリッパももうぐっしょりです。

先生が見るとやはり破水とのこと。

もう少しだったのにね。ダメだったかー。と先生。

その後すぐお腹のエコー室へ。
旦那も一緒に入りました。

赤ちゃんは元気で推定体重も2300グラムで大きくなっているのでもう産まれても大丈夫とのこと。

ただそのクリニックでは35週を越えていないとお産できず小児科のある病院に搬送になると。

34週2日だったので本当にもう少しでした(>_<)

搬送先の病院をこれから先生が電話をして探すので病室で待つように言われました。

病室に戻ると旦那と看護師さんが荷物をまとめてくれました。


私はその間も横になってNSTのモニターをつけてました。

お腹の痛みはやはりあまり感じませんでした。でも少し下腹部に少し違和感があったかなという程度です。


入院してたクリニックは15時に毎日おやつが出るんですがこの日はたこ焼きでした。
バタバタしながら看護師さんにこれだけ食べちゃう?と言われ急いでたこ焼き2個をほうばりました。
このたこ焼き忘れられないね、なんて言いながら。

看護師さんや助産師さん、病棟の助手さんもいい方たちばかりだったのでこのクリニックで産みたかったです。


そうこうしているうちに搬送先の病院が決まり、救急車がこれから来ることになりました。

旦那は一緒に救急車に乗っちゃうと帰れなくなるので一足先に荷物を持って搬送先の病院へ向かいました。


そして、救急車到着。

人生初救急車です。

救急隊の人がストレッチャーを押して病室の前まで来ました。

点滴はつけたままで歩いてストレッチャーに乗り、救急車の中へ運ばれました。


病室から救急車に運ばれるまでストレッチャーの上でなんか泣きそうになりました。

なんだかんだで点滴しながら37週まで入院して、このクリニックでお産すると思ってました。

まさか自分がこの時期に破水するとも思わなかったし、転院するとも思わなかったし、救急車に乗るとも思わなかったし。

自分の身には起こらないだろうと思っていたことが次々とふりかかり、なんで私は普通に赤ちゃん産めないのかなぁなんて思ってました(´;ω;`)


そして、看護師さん1人が一緒に救急車に乗ってくれて搬送先の総合病院へ出発しました。


搬送後のことはまた書きたいと思います。