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mgmism

最近楽しいことを、きまぐれに書きます。


雲の上の景色を求めて、山頂を目指して登る。

今回は生徒189人連れて登りました。
いろいろ、忘れないように書いておきます。

夏の山なので、暑い下界から寒い山頂まで、気温差が激しく、すべてに対応できる服装、熱中症や高山病など幅広く対応できる装備が必要でした。

夏の山に必要な三種の神器と新聞に紹介されていたのが
・コールドスプレー(タオルなどに吹きかけて冷やしタオルにできる)
・折りたたみの日傘(日陰を作る)
・うちわ(涼をとる)

あとは寒さ対策にホッカイロ

服装は
吸湿速乾性能のものを選び、汗をかいても体を冷やさないようにします。(下着は1泊2日くらいなら脱がない方が体の熱をうばわれなくて良いです。登山用とか運動用の機能性のものを選び、ブラはスポーツブラが良いです。パンツも機能性のものだと、トイレが楽です、どんなに汗をかいても、乾いて温かいままです。)
肌を出さない!これが基本です。ちょっと高くても性能の良い着心地の良いものを選んだ方が良いです。

帽子はツバ付き顎紐付き。風で飛ばされます。
首回りはザックで擦れないように、なにか巻きます。UVカット効果があれば日焼け止めはいらないので、首がベタベタしません。
袖も長袖+手袋。暑くないし、日に焼けないし、バテません。日焼け止めは塗らなくても大丈夫。
ハーフパンツは登山用品ではなく、私はミズノのメンズのLサイズ(私は145センチですが)です。股関節の動きが衣類で制限されないので、大きい石を登る時も良いです。
機能性のスパッツ、履くと履かないでは、次の日の足の具合が全然違います。
靴下は足首サポーター圧のものだと、脚が疲れません。
これが登りバージョンです。寒かったら、この上からカッパを着ます。

で、夜着替える時も、肌はベタベタしていないし、汗臭くない(速乾機能ですぐ乾くから)、日焼け止めは塗っていないし、汗拭きシートはいらない。

長くなったので、分けて書きます。笑