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私は大学時代、先輩にゼミの先生(マスコミが選ぶ教授ランキング日本1位)のタバコの本数は知っとけといわれたことがある。
だからまじめに先生が吸うタバコの銘柄と本数は常に把握していた。またゼミが始まる前には必ず教壇に灰皿が用意していた。

タバコがすくなくなったらつぎ足す。先生のタバコ減らない。当然先生もわかってるんです。それで先生が常に機嫌がよくなるし、イライラを回避できる。タバコ吸う人の気持ちはわかりませんが、そうされると嬉しい人もいるでしょうし、私の友人はそんなことはするなと怒られたこともあります。
ただ先生や先輩はそうすることで得することもある。と私に教えていただいたんだと思います。あとは自分でその人がすきか嫌いか見極める目でしょう。

私はそうすることで、先生にはかなり夕食をご馳走になりました。学生時代の夕食って貴重ですよね。

①先生はタバコが好き
②私はタバコが嫌いだけど、
③先生には常に灰皿を用意する。
④先生の好きなタバコのスペアとライター2個を常に用意しておく
⑤先生に気づかれないようにタバコを補充する。
⑥先生は常に気持ちがよい
。機嫌がよくなるし、イライラを事前に解消できる

結果)夕食をご馳走になれ、高尚なお話も無料で聞ける。

私としては生活費はうくし、有名な先生のお話が無料できける。一石二鳥。
ゼミ生は先生の推薦状で大手銀行や保険会社、証券会社に就職をしていきました。某大学に1/100で合格した先輩もいます。
実力もあったと思いますが、最後の後押しが先生が育てたという証明の推薦状だったのではないでしょうか?
よって一石三鳥になるんだよね。

目上の人は別ですが、私はタバコが嫌いな人の前で、出来るだけタバコを平気で吸う人とおつきあをしないようにしてます。断って吸われる分にはかなり我慢してますが。。。
吸うなら周りにどんな影響があるかを知っておいてほしいと思います。まあそれも時と場合によりますが、人に気を使えない人は成長しませんから。

自分が少し思いやることで、相手が気持ちよくなるなら少し我慢して相手に幸福感を与えましょう。すると不思議なことに自分も幸福感を味わえるんですよ。

それを応用して私が取り組んでいることがあります。

それが「昼飯はおごれ」です。

私の会社に来るお弁当は300円~500円です。外にランチにでても1000円あれば大体食べれますよね。そこで、後輩や部下にはもちろんですが、目上の人(たとえば社長)にも昼ごはんはおごるようにしてます。
そこで目上の人が思う心理は、多分年下の人に貸しをつくったなーと思います。ちなみにこんな風に思ってくれない人とはお付き合いしませんが、
そして1週間以内に夕食のを一緒に食べるんです。
すると大体おごってもらえます。それプラスいくらであっても、そして当然目上の人ですから、いろんな過去の体験談や経験談が聞けます。まさに一石二鳥です。

「損して徳とれ」というのかわかりませんが、相手に幸福感を味わってもらい、自分も幸福感を得ることは大切です。
割り勘もいいですが、私はあまり好きではありません。
確かに無料酒(ただざけ)・無料飯(ただめし)・無料○はやめろと先生がおっしゃってました。

私も意味のないお金は使いたくありません。食事に行こうというときでも無料だから来るという人に、私の経験を話しても理解できないでしょう。目的が間違ってますから。私はコミュニケーションがしたいし、伝えたいし、悩みや課題など将来の夢について話がしたいんです。

末永いお付き合いをしていただくにはどうしたらいいのか?
おごりすぎてもよくありません。しかし2回おごってもらったら1回おごる。そして貴重なお話を聞く。気づいたことを実行しなければ意味がありませんが

わが社では熊本営業所のメンバーが実践してることがあります。それはボーナス日には私を接待するというものです。
1年に2回ですが、ボーナスを出して気持ちよく奢ってもらう。すると次は今以上絶対出してやろうと私も思い。ついつい指導やアドバイスに気合が入ります。

お互いにそんな関係が私はいいと思っています

長くなりましたが、ランチはどんどんおごり、次の夕食のアポイントをとりましょう。そして、次に会うアポイントをとるようにしましょう。目上の人の話は必ず自分にプラスになると思います。

楽笑人生 九州Genki塾 TODDY