周りはコギャルブーム真っ只中でした。

私の通った学校は服飾科があり、私は服飾をならっていました。

一年生の頃は、とても良い生徒だったのではないかと思います(笑)

私は中学の時姉から
当時流行った
「ダンスダンスレボリューション」
というゲームを教えてもらい、ハマって毎日ゲーセンびたりしていました。

その頃周りが持ち出した携帯を母にねだって買ってもらいました。
服飾科なので、材料費と偽り母から大量にお金を絞りとりました。

ゲーセン仲間も出来て
お金にも不自由なく
男の子達にチヤホヤされ男の子に気があると思わせぶりな態度をとり告白させて断って、それまでの過程を楽しんでみたりしていました

そんなある日、友人から出会い系サイトを教わりました。
恐ろしい程メールが来ました。

最初はメル友になってメールをしていました。

そうこうしていると
一人と仲良くなり
会う事になりました
私の唯一のストレスを当てる場所は「妹」でした。

事あるごとに、殴る、蹴る、罵倒を浴びせる日常茶飯事でした。

今思えば家庭内暴力だったと思います。

そんなある日、いつもの様に夕飯の支度をしていると、妹がお皿を割りました。

私は、またカッとなり
妹の胸ぐらを掴み
「あんたー!!
と怒った時でした

フト妹を見ると

また、殴られるという恐怖からかブルブルと小刻みに震えていました…

それを見た時

私は自分がヒドい事をしているんだと初めて気がつきました。

中学での成績はボロボロ5教科と体育以外は良かったですが、ズル休みも多く良い所がない子だったと思います

そんな私が行ける高校は少なく、私は高校に行けなくても良いと思っていました。

受験は一校のみの単願で市が経営している市立高校にしました。

この高校でまた私は大小様々な問題を起こす事になりました
今久しぶりに見たら何で
題名を「親父」にしたのかメチャクチャ不明(笑)
ずいぶん 間が空いちゃったけど、続きです


そう、ビンがなくなってしました私が取った行動は家族のお金に目を向けました。

妹のお小遣い、おばあちゃんのお財布、家の仏壇にある賽銭


そして…
ついに私は友人の家のお母さんのヘソクリまで手を出しました…

当然バレて、おばあちゃんと一緒に謝りに行き
生まれて初めて土下座して謝りました。

それ以来他人に迷惑をかけてはダメだと思いました。

小学校6年になってから毎月母からお小遣いを5000円もらうようになり、中学生の頃は外では控えめに振る舞い、家の中では怪獣でした