ついに、保険適用最後の6回目。
今回は採卵からスタート。
PPOS法という高刺激法で卵胞を育てていくことになりました。
理由は、いま注射の在庫がPPOS法のものしかないから、だそうです(笑)
でも、私に合ってない方法ではないし、自己注射が多くなるから前回より通う回数も減るからいいと思う、とのことでした。
通うのが少なくて済むのはありがたいことなので、良かったです。
今回も、採卵日当日は息子を託児施設に預けることができました。何気に不安なのは、息子が当日熱などを出して、預けられなくなることです。
夫も採精がありますし、連れてくる事は不可能です。
だから、自分の体調もそうですが、息子が元気でいてくれることにも常に心を砕きました。
そして、無事に採卵終了。
今回は、16個採れました。今回も気づいたら終わっていました。
個数が多かったので、途中で麻酔を追加したらしく、前回よりも体が動くようになるのに時間がかかりました。しばらく、気持ち悪かったです。
夕方、子供を迎えに行くために、自転車に乗りました。
しかし、あれは絶対にやめた方がよかったです。
自転車の振動が、子宮?卵巣?に響いて、痛みがありました。
1週間後の診察で、凍結結果がわかります。
今回で最後の採卵になりますように、と強く祈りました。