憧れる夏休みの過ごし方 ブログネタ:憧れる夏休みの過ごし方 参加中



なんか、タイトルがおかしい気もしますが・・・汗








私の場合、過去の自分の夏休みの過ごし方に、

今現在憧れていますわたし










私は大学院まで進んだので、28歳まで学生でした。

ちょうど専門がイギリス文学ということもあり、

大学院生の間、夏休みはイギリスで過ごすというスタイルを取っていたんですイギリス











大学院はかなり融通が利くので、

夏休みが3ヶ月くらいあったし、

理由を言えば、授業を振り替えてもらったり早めに終えることも出来たので、

夏休みの混むシーズンが来る直前にイギリスに渡り、

向こうで本を探したり、図書館に通い詰めたり、研究が出来ましたえんぴつ

当然、ずっと1箇所で3ヶ月過ごすわけではなく、

文学ゆかりの土地をじっくりと回ったり、

イギリス各地に足をのばし、観光をしたりダブルデッカー










基本的に飛行機のオープンチケットと初日のホテルしか取らず、

後は気の向くまま、長く滞在したければするし、飽きたら移動するし・・・という滞在ニコニコ











一番長く1箇所に滞在したのが、ケンブリッジかな。

1ヶ月ほどケンブリッジ大学の寮に滞在し、

サマー・プログラムに参加していましたふっ











こういう夏休みの過ごし方は、学生でないとなかなか難しかったり、

独身だから出来ることだと思いますうしし











結婚して、今は1人で行くより2人で行きたいと思うようになったけれど、

夏が来るたびにイギリスで過ごした日々のことを思い出し、

また行きたいなーという思いに駆られますうっとり











今、ちょうどオリンピックでロンドンがTVによく登場していますよねーTV2

私はオリンピックにはほとんど興味がないのですが、

ロンドンの街並みが映し出されるたびに、

懐かしさがこみ上げてきますイギリス











なかなか出来なかったり、手に入らないからこそ、人は憧れる。

もう、なかなか長期間イギリスに行く機会は持てそうにないけれど、

1つだけ心に決めていることがありますイェイ









宝くじで高額が当たったら、

無理を言ってでも、

絶対イギリスに行くんだー!


















宝くじ~~~どうか当たっておくれ~~微妙顔21