Bランク 投手 
国内新人投手Bランク投手リスト

出身地 東海・甲信越
成長 超早熟
持続 急降下

初期値評価

高卒新人ながら球威と制球がBに近いCとレベルが高くスローカーブ一球種と超優秀な左腕。一年目からエースとして役に立ってくれる。


全盛期評価

主要能力は全てBになり能力的な面でも安心してみていられる。一年目から優秀な成績を残せる投手なので初期値だけでも大正義という感じなのだが一応普通にいい投手レベルの能力にもなってくれる。限界突破は出来ないと思ってくれて構わない。


成長遍歴【初期値→スタメン定着→全盛期→衰えピーク】


ゲーム中の成績【特筆すべき成績と通算成績など】


↑のカーブ一球種で最強レベルの能力を持つ江夏と比べるとやはり成績の面では劣るが他の投手に比べると打たせて取る投手で防御率はかなり優秀なものを残してくれた。その代わり与四球が多いので意外と防御率は3点を上回ることが多い。

 

私的評価【投手】

役割適性 先発
安定性 A かなり優秀毎年二桁勝利は当たり前に
コスパ A Bランク選手なので初期費用は少なく済む
即戦力 A 一年目からエース候補。白星は稼げる
活躍期間 D 1年目から使えるが6年くらいが限界

総合評価 S
Bランク最強投手としてやきゅつく2003ではかなり有名な投手。初期値が優秀で一年目から活躍可能にも拘らず転生がかなり速いので10年に一回新人で出てくるくらい転生するので今作でお世話になったことがない人はいないレベル。毎回取らなくてもいいが先発に困る前にとりあえず生ビール的な感じで取っておけばいい。


やきゅつく2003選手リスト一覧


この選手について
近藤真市 日本プロ野球記録様

 

中日ドラゴンズに所属していた左腕。日本プロ野球史上唯一の初登板初勝利ノーヒットノーラン達成の記録を持つ。

(初勝利ノーヒットノーランは外木場義郎に次いで二人目)

 

1986年にドラフト1位指名。五球団競合で中日に指名される。

翌年8月9日に一軍昇格直後にも拘らず先発を任されて読売戦で四球2、1失策のみのノーヒットノーランを達成した。ちなみにこれは昭和最後のノーヒットノーランになった。

1988年の前半だけで7勝を挙げる活躍を見せたがこの頃から肘と肩に故障の症状が見え始めトミー・ジョン手術を受けるなど様々な対応をしたが1989年以降に勝利を上げることができず1994年に引退した。

 

2003年から2018年という長い期間中日ドラゴンズでコーチを務めていたので落合政権時でも強い影響力を持っており、森繁和ヘッドコーチや、2012年の権藤博コーチからはかなり信頼が厚かった。しかし晩年は成績が降下したために責任を取る形で退任した。今でもスカウトで球団に貢献しているらしい。