Aランク 捕手
国内新人選手Aランク捕手リスト
出身地 関東
成長 普通
持続 普通
全盛期評価

一軍起用を続けていけばCリードはSに到達する。肩と捕球も恐らく長く一軍で使っていればAにはなれるだろうが他は物足りない。あくまでのサブ捕手もしくは控え捕手くらいか。
成長遍歴【初期値→スタメン定着→全盛期→衰えピーク】

ゲーム中の成績【特筆すべき成績と通算成績など】

ご覧の通り打撃成績は物足りない。守備に関しても物足りないことには変わりないのでやはり控え捕手くらいで済ませよう。
私的評価【野手】
打撃D 守備C 走塁D コスパB 即戦力C
総合評価 C
守備はそこそこの捕手なのでいてくれればありがたいが、正直中々主力が怪我をしないゲームなので存在価値はそこまでない。長所は守備力とコスパの高さ。守備専の捕手なので1億行くこともないだろう。どうしようもなく取る選手がいなければ取ってもいいか。
やきゅつく2003選手リスト一覧
この選手について
相川亮二 日本プロ野球記録様
高校2年まで外野手をやっていたが3年から捕手に転向。1994年ドラフト会議で横浜ベイスターズから5位指名を受け入団。この時点での捕手経験は少なかったが地肩の良さなどを買われた。同期入団でスペランカー多村仁志、股間はメジャー級福森和男がいる。
入団して間もない頃は絶対的な捕手谷繫元信や、谷繫離脱後は移籍してきた中村武志などがいたが2001年ごろから捕手には不相応な勝負強さや打撃力を見せて頭角を現す。2004年ごろにはこれまでの指導によりリードにも成長がみられるようになりアテネ五輪のメンバーにも選ばれる。試合は専ら城島が出場していたが裏方として貢献し、城島が使用していたミットに投手陣からのメッセージとサインをもらって贈呈されたらしく相川はこのミットを宝物にしているという。2005年には144試合出場、チームはAクラス、チーム防御率はリーグ2位とし正捕手の座を不動のものにした。
2007年には横浜捕手として最高の打率.302を記録するなど守備だけでなく打撃にも定評のある捕手として実力と人気を不動のものにした。なおチームは暗黒期。
2008年オフになぜかMLBに挑戦するが声がかからずにヤクルトに拾われて入団。2010年までは活躍で来ていたがこれ以降怪我に見舞われることが以前にもまして多くなり十分な活躍ができなくなる。2014年オフに巨人にFA。しかしここでも怪我、そして小林誠司が台頭したために2017年に引退を表明。23年にも及ぶ長いプロ生活を終えた。
今作でも一応顔はついているのだが正直微妙なので使うまでもない。というより最近までプレイしたのを私は知りませんでした。現在巨人のバッテリーコーチをやっているので更なる活躍を期待したいです。
現実に即した能力にしようとするとこんな感じになるのかと妄想しながらお別れです。


