Aランク 外野手 
海外助っ人選手Aランクリスト
出身地 北米 

成長 普通 
持続 普通 
契約金 49000万
年俸 24000万

初期値評価

入団した瞬間が全盛期。

そこそこの長打力と圧倒的な肩力を持つ外野手。

しかしそれ以外はまずまずかそれ以下でしかもチャンスがDという絶望要素があるのはアカン。地雷臭がすごい。

成長遍歴【初期値→スタメン定着→全盛期→衰えピーク】

 

ゲーム中の成績【特筆すべき成績と通算成績など】

HR数は稼ぐのだがチャンスに弱い古木仕様なので

打点がクソになる。わざわざ金を払ってこの程度の助っ人なら

雇う必要はない。


私的評価【野手】

打撃 D 能力は悪くないがチャンスDが致命的すぎる
守備 C 肩は文句なしだが走力と捕球が×
走塁 D 遅くない程度。盗塁とかは期待できない
コスパ E 手間と金をかけてここまで弱いのはちょっと
即戦力 C 初期から整ってはいるが正直生え抜き使った方が…
活躍期間 E 入団した翌年には衰えとの戦いなので辛い

総合評価 E

ランク詐欺のクソ野郎。こんな奴を取るくらいならCランクBランクの架空選手を使った方がマシ。取る価値は全くないといっていいだろう。長打BなのにチャンスDもしくはCとはなんやねんと言いたい。

他球団にいるときだけそこそこ活躍する系選手だと思われる。


やきゅつく2003選手リスト一覧

この選手について

アレックス・オチョア 日本プロ野球記録様

中日と広島に所属した助っ人外国人。

圧倒的な強肩を持っており中日所属時はナゴヤドームを最大限生かすためにセンターを任されており、蔵本英智、福留孝介と共に

鉄壁の外野陣を形成し、殊肩の強さだけで言えば歴代NPBでも屈指の守備を形成した優良助っ人であった。

 

MLBでは守備専門の超メジャー選手であり各球団を転々としていたが頼りにされていた。打撃で全く見るべきところがなかったわけではなくMLB時代はサイクルヒットを達成している。

 

2002年オフに中日と契約。ファミリーネームがオチョアだが

山田久志監督が「おっちょこちょいみたいに聞こえるわ」という理由でアレックスと登録される。ちなみにこの当時アレックスという名前の外人が2人おり、アレックス・ラミレス、アレックス・カブレラと

アレックス天国であった。しかも全員優良助っ人というのが面白い。

 

2003年開幕戦でいきなりバックスクリーンに本塁打を放つ活躍を見せ期待に応えて見せたが、アレックスの本領はなんといっても守備、特に肩。今でも多く映像が残っているがその強肩は多くの野球ファンを驚愕させるほど圧倒的なものであるのでぜひ見てもらいたい。

2003年は21HRを放ちながら得点圏に弱かったので65打点という活躍。途中で4番から落ちることになった。

 

2004年は五輪やけがをした福留の穴を埋めるために奮闘し

.294 21HR 89打点の活躍を見せた。また同年はサイクルヒットを達成しており史上初のNPBとMLBでの両プロリーグでのサイクルヒット達成者となる。

 

しかし2005年ごろから成績が低迷し始め、肝心の守備でも打球を見失うことが出てくるなどパフォーマンスが低下し徐々に出場数が減少。2006年には良いところで活躍しチームに貢献したが中日でのキャリアを終える。

 

2007年は一度アメリカのマイナーリーグに戻ったが同年途中で広島東洋カープに入団。

二年間所属し1年目は途中加入でありながらもいい成績を残し

二年目もまずまずの成績を残したが2008年限りで契約解除。

アレックス自身も引退を表明している。

 

引退後はアメリカでコーチをしていたが現在はジムの所長をやっているらしい。

 

野球を見始めたころの外人なので外人発掘で見かけたときは胸が弾みましたが見事に期待を裏切られたのでここで供養しておきます。