Sランク 投手
国内新人投手Sランクリスト
出身地 近畿
成長 早熟
持続 普通
初期値評価

評価では即戦力と言われているが、いきなり通用するほど優秀ではないので1年目は留学させた方がいいだろう。
ただ制球と体力が高いのは優秀のように感じる。
全盛期評価

制球、ピンチ、守備力、変化球と優秀なものも多い。ストレートも並の投手以上のものを持っている。最大の特徴はSランク相当のスローカーブか。スローカーブは変化球の中でもかなり強力な変化球なので良い成績が期待できる。
成長遍歴【初期値→スタメン定着→全盛期→衰えピーク】

19歳 21歳
27歳 33歳
ゲーム中の成績【特筆すべき成績と通算成績など】

4年目にローテ起用でさっそくキャリアハイ。
防御率2.77で19勝という成績を残した。上の大野豊だけでなく他の投手とくらべると、イニングイーターだが被安打は高くなりがち。奪三振も多めという感じになった。
↑大体こんな感じで終息する感じなのでこっちのほうが参考になるかも
大体9年とか10年で残せる成績がこんな感じ。
もちろんタイトル争いできるほど優秀な選手なので、見かけたら取りに行くべき選手である。
私的評価【投手】
役割適性 先発
安定性 A 結構よい。打高でも3点台くらいで安定する。
コスパ C 活躍するので良いが5億くらいは行きそう
即戦力 B 3年目くらいから一軍でもよい。
活躍期間 C 成長が早い分衰えも速いので10年くらいで
総合評価 A
非常に安定した成績を残すお手本のようなサウスポー。
ストレートがそこまで強くないので被安打は多いが、変化球が優秀なので奪三振も多いというまぁ結構いるだろなぁ系投手。
タイトル争いをするほど優秀な成績を上げることもあるので
留学させて早めに実戦登板させて育成しよう。
見かけたらとりあえず取っておけ系選手。
やきゅつく2003選手リスト一覧
この選手について
1990年代のセリーグを代表するサウスポー。魔球スローカーブを操り沢村賞を獲得するなどした。
大阪産業大学大東校舎とかいうよくわからない名前の高校に入学。1年目からベンチ入りするなどある程度プロからも評価をこの時点で受けていた。この高校は3年時に大阪桐蔭高校と名前を改め、甲子園にはいかなかったものの145kmという左腕では高めの球速をマークしたのでプロからも注目された。
そして1988年オフのドラフトで中日から1位指名を受けて入団。
入団して間もないころから活躍をし始め、2年目から10勝をマークするなど即戦力として活躍。3年目にはオールスターにも出場した。
今中の転機は4年目。4月の試合で打球を左手首に受けて骨折。戦線離脱をすることになった。この時リハビリでキャッチボールを行ったときに普通に投げると激痛が走ったのに
カーブを投げても痛くないという状態になったのでカーブのみで遠投キャッチボールをし続けた。この経験が今中の代名詞スローカーブを習得するきっかけになったという。
ちなみにこの年は8勝2敗1.77というそれでも優秀な成績を残した。
1993年は開幕直後は調子が上がらなかったもののそこから巻き返し最終的には17勝7敗防2.20 247奪三振で最多勝と最多奪三振のタイトル。そして審査項目すべてクリアしての沢村賞を獲得など獅子奮迅の活躍で10.8決戦を演出したセリーグでも異彩の輝きを放った。
しかし1994年以降は仲が開かない状況で先発をすることが多くなってから調子が悪化していく。
1996年まではそれでもかなり優秀な成績を残していたが
防御率などの指標はゆっくりと悪化していき1997年以降は
これまで酷使された影響で成績が低迷。
2001年30歳の若さで引退。通算で91勝69敗という成績を残した。それ以降はコーチを務めたり解説者を務めたりしている。
他にも詳しいエピソードはwikiってください。




