遊撃手 
Sランク 
出身地 中国・四国
成長タイプ 早熟 
衰えタイプ 遅め


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初期値論評


即戦力ルーキーといえるくらいに高い初期値で

1年目からレギュラーにしてもOK。

機動力と守備なら初期値でもレギュラーレベルといえるので

成績の面からでもまったく見劣りしないので

ショートの世代交代時に来てくれれば救世主のような

活躍を見せてくれるだろう。

 


 

起用しての感想

上の画像は

左上=一年目 右上=4年目(成長途中)

左下=キャリアハイ となっている。

一年目から高打率を残し成長のピークを迎えずとも

200安打を達成できるほどの巧打力を持つ

ピークを迎えると30本に迫るHRを打てるほどにまで成長し

走攻守全て揃ったオールラウンダーと呼べる存在に。

ここ最近書いている記事の例にもれず盗塁数は少ないが

走力と盗塁も高いレベルなのでもしかしたら

トリプルスリーを狙えるかもしれない。

 

上はピーク時の能力と初期値の比較

このタイプでバントが苦手なのはかなり意外だが

打撃成績だけ見れば別に文句もない。

やはり特筆すべきなのは走力と守備力の高さ。

一年目から使える選手でこの程度守れるのなら

替わりのショートはいらないだろう。

そして上記の成績を形成するのに一番役立ったであろう

チャンスS+という謎。

実際の成績では打点が100どころか70も行ったことがないのにどうしてここまで高い成績なのだろうか。

まぁ強ければいいか。

初期値が高く、また早熟ということもあり確実性を重視し

トライできなかったが1年目にスイッチ転向を成功させれば

もっと打撃成績は上がるはず。成功率も若いうちなら

高いのでぜひトライしてみよう。


早熟遅めなので30歳で衰えが始まるがこの年までは平気

31歳以降は打撃は急激に落ち始め守備にも陰りが…

33くらいになると若いやつにベンチを譲りたくなるような成績に

 

そして34歳、プロ12年目にしてユニフォームを脱ぐことに

ちなみに史実と同じ年齢である

12年間で通算打率が.300、2000本に迫る安打数

200に迫る本塁打と守備だけでなく打撃で大いに活躍してくれた。

もし3月時点で発掘出来たら取りに行くべきだろう。

 

実際の活躍

 

日本プロ野球記録

広岡 達朗       詳しくはリンク先をご覧ください

1954年に巨人に入団

六大学野球時代からその名は有名で鳴り物入りで入団。

一年目から打率.300二桁HRを記録し

新人王を獲得し当時のショートのレギュラーを平井三郎から奪う。守備に定評があるといわれているが当時の野球レベルがアレだからはわからないが1年目から29失策をやらかす。

もちろんチーム内最多失策であった。平井三郎も打てる遊撃手のはしりと言われた選手らしいが、広岡がそれ以上に打てるのでレギュラーを奪えたのだろうか。

ちなみに1年目は

チーム内で最多HR,打率と打点3位

OPS、出塁率が2位であった。

しかしそれからは打撃の成績は下降戦を描いていく。

その代わりに守備成績が向上…

していくかといわれるとそうでもなく年間で100試合出場したシーズンのほとんどが2桁失策という、ゲームの活躍からはとても想像ができないほどの迷手ぶりであった。

お前全然名手ちゃうやんけ

一応名誉のために行っておくと1954年のみ限定すると

当時から名手と呼ばれた吉田義男、逆シングルの白石勝巳なども平気で20失策以上やらかしているのでそういうのと

当時の野球レベルだけでなく道具のレベルと新人であることを考慮すると平均以上の守備力であるといえるのではないだろうか。川上哲治という当時の巨人のレジェンド(今でも)との

確執が後世にわたるまで有名で自身の進退に大きくかかわるまでに影響が及んだ。

 

この方はどちらかというと選手としてより指導者としての名声が高く、今風に言うとアンチ巨人を胸に抱き引退後野球の指導や監督術を猛勉強し、クソ雑魚だったヤクルトを日本一に

そして西鉄時代の特に黒い霧事件の影響で長年暗黒時代を歩んできた西武ライオンズを「管理野球」の名のもと

強豪に生まれ変わらせ第一次西武黄金期を形成した。

その後はロッテのGMになったりしたが95年に外国から呼んだバレンタイン監督と確執を起こし万年Bクラスのロッテを2位まで引き上げながら1年で解任させるなどトラブルを共にして生きてきたような人生を歩んでいった。

今でもご存命なのだが高齢になり判断力や認知能力が低下した影響なのか、コラム記事を書くと大体多くの野球ファンから文句が付くという面白解説者になっている。

 

年も年だしもうそろそろくたばるんじゃないか…

 

しかしMLBの野球を学び、また管理野球には科学的な方法で

選手たちを管理したというのは当時としては先進的な人物であり、弱小チームを日本一に導いたという実績はNPB史上でも屈指の名監督であることには違いないので今のNPBに大きな影響を与えた人物だといえるだろう。

 

お前ゲーム記事より史実のほうがちゃんと書くじゃないかとか言わないでください

 


私的評価
打撃 B 毎年トリプルスリー未遂くらい打てるので
守備 A とりあえず置いておけレベルで強い
走塁 A- 攻撃的一番として高出塁率から盗塁も狙える。
貢献度 A 守備走塁に比重を置いた三拍子選手として活躍
コスパ B 打ちすぎないので高騰しすぎることはない


総合評価 A 

一年目からレギュラーになれる即戦力選手であり

あらゆる分野でハイレベルな選手になれる。

HRはそこまで打たないので年俸が3億行くことがないのに

球界屈指の守備力を持つショートを確保できるのは大きい。

衰えのスピードの速くはないので世代交代もうまくできそうなので困ったときはとりあえず取っておけばいい。

しかし大体巨人がいつの間にかとってしまうしショート自体優秀な選手が多いポジションなのでFAで取る必要はない。

 

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