外野手
Bランク 
出身地 関東 
成長タイプ 早熟 
衰えタイプ 急降下

初期値論評


長打に関しては目も当てられないが巧打は並
走塁と守備に関しては文句なしで即戦力として

活躍ができると思われる。

 


1年目の作戦室での能力

 

起用しての感想

成長ピークの能力とその年の成績

2年目時点で巧打がBに到達するので早々に戦力に

守備と走塁は初期値時点でかなり高めなので

1.2.8.9番でセンターかレフトを任せることができる。

 

しかし急降下の衰え傾向のせいで29歳からは目も当てられない成績になってしまう。衰え自体は28歳からかなり速い速度で始まってしまう。

通算成績

打撃に関しては初期値の印象と同じ

毎年ピーク時は最多安打争いする程度には打ってくれる。

キャリアハイで180安打を打っていた。

ここ最近書いているデータだとどの監督も盗塁には消極的なので盗塁も少ないが監督を変えればおそらく安打数も高いので毎年2桁盗塁も狙えるはず。打撃中心の大味な野球をやっている時より、守備走塁に比重を置いたチームだとより輝くと思われる。それでもレギュラーを張れるのが4年ほどしかないが。

 

編集後記
というわけで今回は大沢親分です。

現役時代は黄金期の南海ホークスで日本一を経験し野村克也や杉浦忠などの名手ともプレイし、当時のNPBには先進的な打者によって守備位置を変えるなどのプレイングをしていたそうです。指導者としての印象が強いというかサンデーモーニングで喝言ってたくらいしか印象がないのですが、現役時代に黄金期の南海にいたことや守備の名手として知られたことがわかると途端に使ってみたくなりました。

最近書いた佐々木信也と入団時期も選手としてのタイプも

同じだったんでいざ書いてみるとそこまで意欲がわいてこなかったのですが、遭遇した時は真っ先に取りに行ったのを覚えています。大沢親分は監督時代に高コストの選手をトレードし安い年俸でチームの弱点を補強するというやきゅつく2003のような戦略をとったことがあるらしいです。なお最下位だった模様。

 

見てもらっているのにこんなことをいうのもなんですが監督が悪いと通算成績見せてもその選手のゲームでの魅力がわからないよなぁと思ってしまいます。監督についても記事書いてみたいですね。


私的評価

打撃 C 
守備 B 
走塁 C 
貢献度 C 
コスパ B
総合評価 C