やきゅつく2003を今更やるにあたり
データを見ながらどの球団がおすすめかを書いていきます。
今回はマリーンズ編です。
この頃の千葉ロッテはまぁビジター用ユニフォームと同じで
灰色のチームで
良い選手はいるんですが強いわけでも弱すぎるわけでもない目立つところは何もないというチームでした。
マリーンズの名がより有名になるには
2004年のバレンタイン監督の就任。
2005年の伝説のプレーオフの死闘、伝説の33-4日本シリーズが来るのを待たなくていけないのでした…。
①右投手しかいねぇ!
目立った選手がいないのですが良い投手はいます。
先発では清水直、黒木、小野晋吾、加藤康介
リリーフでは幕張の防波堤小林雅英、
しかし今あげた投手で左投手が加藤しかいません。
https://ameblo.jp/21189628/entry-12539391584.html?frm=theme
上の記事で書いているのですが、このゲーム左投手が圧倒的に強いので、右投手では良い能力してもそこそこ燃えます。
②ベテランは切って捨てるべし!内野陣
捕手は守備専門の清水将海
内野には福浦、小坂の守備に定評のある選手が多いです。
ただ攻撃で貢献できるのが助っ人のフェルナンデスくらい。
ベテランの堀、初芝などのベテランは特に目立ったところもなく使いづらいです。まだモブ顔の西岡や渡辺正人、澤井などと契約して成長に期待したほうがいいでしょう。
③ガタガタの外野陣
今のマリーンズで外野といえば誰が出てくるでしょう。
首位打者を獲得した経験のある角中、助っ人のマーティン
スピードスター(スぺ)荻野、よくってよ大海こと岡
さぁ当時のマリーンズの外野で有名どころの選手
サブロー
以上です。
そう、このマリーンズの最大の弱点は優秀な外野が全くいないということなのです。サブローは新人で出てきて育てれば俊足強肩の選手になれるのですが、初期状態だととにかく物足りない。
他にいるのは引退間近の佐藤幸彦、立川
あとは有象無象といった具合。FAを使用する場合はまず外野手を優先して取れば自然と勝率も上がるはず。
それではお勧め選手とチーム編成例の紹介
普通/普通/4000
マリーンズの数少ない成長が期待できるサウスポー。
多彩な変化球と十分な速度と球威の速球を持つまでに成長する。
お世辞抜きに普通にいい選手になるので最優先に確保すること。
普通/普通/5400
そこそこの初期値とそこそこの年俸のエース。
ピンチに弱いのはエースとしては致命的だが地力がそこそこあるのでローテは全然任せていける。まぁそれがだめならトレード要員になるしかない。
普通/普通/5600
小野晋吾と聞いて「サンデー晋吾」とすぐ出てくる人と出会ったら
その人にはロッテファンには敬意を払いましょう。
清水直行とクリソツな能力持っているが若干ピンチに強いので
こっちのほうが役に立つかもしれない。
ダメだったらトレード要員に
普通/普通/4000
里崎が頭角を現すまでのマリーンズの正捕手だった男。
現ロッテ監督の井口と同大学の同期。
肩とリードは文句のつけようがないが打撃に関しては正直
Dランクよりマシ程度なのでただでさえ貧弱な打線でも
此れは辛い。ただ全体の打線が強力になったなら全然使っていける。そうじゃないならトレード(ry
普通/普通/4200
マリーンズでは最も打力で頼りになる選手。
年俸も安く一塁と三塁を守れるので守備位置にも困らない。
これ以上特に能力は伸びないが初期時点ではチームの核になってくれるはず。ただ替わりが出てくればいくらでも変えて大丈夫。
トレード要員にはなれない
普通/普通/9600
幕張の防波堤(真)。
多くの人間が当時最強の遊撃手は松井稼頭央と言うだろうが、私の中の最強の遊撃手は小坂です。
ゲームではマリーンズの選手にあるまじきAの能力の多さを誇る。
ただお分かりの通り走力はともかく打力は周りのもやし選手と変わらないです。それでもゲームの選手としての評価相当高いので
大変心苦しいのですがトレード要員としては最高です。
普通/遅い/12500
マリーンズの野手で唯一10000を超える契約金が必要。
千葉ロッテの打線の核となる選手であり初期値も成長のポテンシャルも高い選手。HRはそこまで稼がないが打率はかなり高くなるので無理してでも取っていくことをお勧めする。
そしてトレード要員として良い選手と交換しよう
トレード要員しかいないじゃないか…
編成例
トレード要員となりうる
コバマサ、福浦、小坂、清水将を確保しあとは成長に期待できる若手を揃える編成、しかしこの編成だとコーチは最低なのでどのみ成長できないパラドックス。FAとトレードに重きを置いた編成がいいと思います。
以上。











