大切な仕事
「なんのために仕事やってんの??」 そう聞かれた事があった。
一瞬、言葉がつまった・・・ 世の働いている人はどう考えてるんだろう。 家族を養うため、自分が生きていく
ため、仕事が趣味。 いろんな意見があるだろう![]()
けど世間の大半の人は今の仕事に満足できているのかな?? もちろん自分を含めて。。
なんのためになんか、正直わかんないよな、金稼がないといけないし、誰だって仕事してんじゃん![]()
けど仕事なんか早く辞めたいって思う人がたくさんいるから、宝くじで夢みんだろうなぁ。
昔、ある経営者が言ってた。 宝くじで1億円当たらないかなぁって思っている人は絶対に1億円をつかめない。
なぜか、その言葉にすごく共感ができて俺は人生で宝くじを買った事がない!!
そこだけ変にいじはってるんだよ。
俺は自分で必ず1億円つかむから![]()
営業終わり
町の片隅にある小さな不動産会社の営業が今おわった
不動産会社はほんとに不景気だと。
60歳手前の社長がつぶやく。
「昔はこの業界も良かったょ、電話一本で数億の契約が成立したりな」
「すごいですね
」
「けどな今はチラシまいても連絡のひとつもこない時代になったんや…、けど俺は70歳まで頑張るからな」そう、つぶやいた社長は何か不安そうで寂しそうな顔をしていた。
ただこうゆう時代だからこそ新しい事にチャレンジするのがいいんじゃないんでしょうか? と俺は言った。
「確かに、そうかもな。けどもう今更、借金もできないしな。」
「とは言ってもこのままじゃ社長変わらないですよ
」
「分かってるよ。けどな無理をしたら死ぬまで仕事せなあかんかもしれん、けどこのまま地道に頑張れば老後に年に一回ぐらいは嫁さんと旅行ぐらいは行ける。それでいいんや」
俺は返す言葉すらなかった。 「兄ちゃんコーヒーでも飲むか?」
「あっありがとうございます」
遠方から提案に来た俺に対しての社長の優しさを感じた。
そして10分ほど雑談をしてコーヒーを飲みきって会社を後にした。
今の俺の営業成績は4月のノルマに対してまだ15%しか達していない。
契約をもらわないと駄目なのは分かっているが何もできない自分の不甲斐なさにため息がでる。
まぁ気持ち切り替えて明日も頑張るか
不動産会社はほんとに不景気だと。
60歳手前の社長がつぶやく。
「昔はこの業界も良かったょ、電話一本で数億の契約が成立したりな」
「すごいですね
」「けどな今はチラシまいても連絡のひとつもこない時代になったんや…、けど俺は70歳まで頑張るからな」そう、つぶやいた社長は何か不安そうで寂しそうな顔をしていた。
ただこうゆう時代だからこそ新しい事にチャレンジするのがいいんじゃないんでしょうか? と俺は言った。
「確かに、そうかもな。けどもう今更、借金もできないしな。」
「とは言ってもこのままじゃ社長変わらないですよ
」「分かってるよ。けどな無理をしたら死ぬまで仕事せなあかんかもしれん、けどこのまま地道に頑張れば老後に年に一回ぐらいは嫁さんと旅行ぐらいは行ける。それでいいんや」
俺は返す言葉すらなかった。 「兄ちゃんコーヒーでも飲むか?」
「あっありがとうございます」
遠方から提案に来た俺に対しての社長の優しさを感じた。
そして10分ほど雑談をしてコーヒーを飲みきって会社を後にした。
今の俺の営業成績は4月のノルマに対してまだ15%しか達していない。
契約をもらわないと駄目なのは分かっているが何もできない自分の不甲斐なさにため息がでる。
まぁ気持ち切り替えて明日も頑張るか

帰り道
仕事を終え自宅に向かっている電車の中
今日もたいした成果を残せず帰宅
この時間になると酔っぱらいのサラリーマンがたくさん。
よく思うんだけど、べろんべろんに酔って疲れたスーツ着てる大人になるのだけは…

今日もたいした成果を残せず帰宅

この時間になると酔っぱらいのサラリーマンがたくさん。
よく思うんだけど、べろんべろんに酔って疲れたスーツ着てる大人になるのだけは…