魂の伴侶あなたにむかって精一杯手をのばしますだからどうか怖がらないでこの手を握ってくださいあなたの杖になりタオルケットのようにあなたを包むから唯一無二の本来のあなたに逢いたいだからどうかこの手を握ってください扉は重たいかもしれないけれど鍵はあなたが握っているゆっくりでいい一緒に開いてゆきたい