●今日も相場に入ってしまいました。

●昨日の無茶上げと違って今日はだらだらと一直線に下がっていきましたね。17500円の攻防となっています。
次は8月25日の「中国ブラック・マンデー」でつけた日経先物ナイト安値17160円が意識されてきますね。

と。。。

書いていたら、いきなり先物が1時間で400円くらい上げていますね。もうむちゃくちゃだぁ。。

ポジション持っている人は気が気がでは無いですね。




昨日は大きく負けたので、今日は相場に入るべきではないと考えていましたが、そもそも、負けても当然だし、勝てるという幻想を持つこと自体が謙虚さに欠けると考え直し相場参加を決めました。

自分に欠けているのロスカットの重要性を甘く見ていることだと感じました。

3000円~5000円のカットを惜しんで結局3万~5万損失を出しています。

1日で全勝しても2万円くらいしか勝てないのでつい、ロスカットを無駄に行いたくないという気持ちがまだあって、一瞬の上下へのブレイクアウトでロスカットするには手遅れになることが多いです。

1分足なら、次の1分でまたポジション値まで戻ってきてくることも多いのですが、問題は数回に一回の訪れるブレイクアウトがあるとロスカット出来なくなることです。

なぜロスカット出来ないかというと、ブレイクアウトすると板から一瞬で買い板や売り板がワープするからです。
追いかけてもアルゴだから逃げますし、成り売りにするとそれこそとんでもないところまで落ちて約定します。

だから今日はイフダン発注か、指し値で買えた後、逆指し値を作っておくようにしました。

それで強制ロスカットが5回ありました。平均すると1回5千円くらいのマイナスを計上します。

問題は発注に時間が掛かってタイミングを失うことが多いということですね。
慣れの問題が大きいのでしょうが。。。

一分足でレジスタンスラインを使った板読みなら、逆指し値を設定するのにコチャコチャやっていると状況がすぐに変わってきて設定した途端逆指し値約定なんてこともあり得るので、ここが問題です。

イフダンや逆指し値が出来るのは5分足でのケースなのかもしれません。ただ、5分足にするとロスカットも大きめに取るので結構損失が大きくなるというジレンマも感じます。また、5分だと反応が鈍くて相場の雰囲気をつかみにくいようにも感じています。
大きな方向をつかむのは5分足が良さそうではあるのですが。。。




ファナック16往復

買い15回
売り1回

同値撤退無し
強制ロスカット5回




デイトレード -2,252円

スイングトレード    無し

システムトレード(クレイモア、LSS MK2 ) 暴落の非常時のため運用を停止しています。




合計    -2,252円




ペタしてね











■生涯株損益 -3,252、441円
■システムトレード生涯収益        -771,448円
■システムトレード後のスイングトレード -907,784円
■デイトレード             -109,734円

■  7月9日入金150,000円 、7月28日入金200,000円 

そろそろ入金の必要を感じています。





■これまでのスリップページデーター

●スリッページ(カブドットコム)

※スリッページ計算式 〔(約定値-逆指し値)÷逆指し値〕×100
※ただし、ギャップアップの場合の計算式は、〔(約定値-始値)÷始値〕×100
※手仕舞成り行き計算式 〔(約定値-始値)÷始値)〕×100
※乖離損失額計算式 〔(逆指し値値×1.005)-実際約定値〕×株数=乖離金額


スリッページ積算 

1.(データ収集開始日~終了日 2014年9月26日~11月11日)
スリッページ率 平均値 0.709% 102約定平均平均値

2.(データ収集開始日~ 2014年11月12日~2015年1月7日)
スリッページ率 平均値 0.793%  101約定平均値

3.(データ収集開始日~ 2015年1月8日~2015年3月2日)
1.017%(101約定)

イザナミ負荷0.5%からの実際乖離実損金額(データ収集開始日~ 2014年11月12日~2015年1月7日)

-170,322円(101約定)
-1、686円平均 


4.(データ収集開始日~ 2015年3月3日~2015年5月15日)
0.6847(100約定)

イザナミ負荷0.5%からの実際乖離実損金額(データ収集開始日~ 2015年3月3日~2015年5月15日)

-8,017円(100約定)
-80円平均 




●イザナミ公認負荷0.5%からの乖離実損
※乖離損益計算式 〔(指し値×1.005)-約定値〕×株数
(データ収集開始日~終了日 2014年10月27日~11月11日)
イザナミデーターとの乖離損失積算 -28,712円51約定分
スリッページ負荷乖離平均-563円 (51約定平均)


※所見1
順張り売買ルールの逆指値成り行き注文のスリッページは、約定速度が早いと言われているカブドットコムでも平均すると0.7%ほどである。

イザナミのスリッページ設定数値は0.5%であるが、実際は0.7%程度が妥当と思われる。

ただし、初期資金150万円運用環境での試験であった。

資金量や、または上げトレンドや下げトレンドなどの環境の変化があるとこの数値は変化する可能性がある。限定された環境における参考値として扱うのが良いだろう。

また、イザナミの逆指値成り行きを採用した売買ルールのスリッページ負荷義務が0.5%であるが、上記資金環境での実験結果では、それよりも若干多いスリッページが発生した。
その実損金額はトレードごとにおおよそ563円余分にかかったことになる。

ゆえに、期待値にたいする評価は、売買ルール実際運用後の期待値から上記金額を引いた期待値額が妥当であるだろう。

トレードごとの期待値が低い場合、スリッページの割合によっては利益を得るのが困難になる。
期待値が低い場合、スリッページ実損と手数料、税金の加算によって実際に得られる実利が少なくなることも注意が必要である。

例としては、ヒノカグブースターのトレードあたりの期待値2,280円の場合、カブドットコムでの発注では、

2,280円-スリッページ実損563円-手数料400円で実益1,317円となる。

この数字に関しては多いとみるか少ないとみるかは、運用する人の価値観によって変わるところだろう。

ヒノカグブースターの場合、一か月あたりのトレード回数は28回程度の実績がある。
実際のトレードあたりの利益は1,317円であったとしても、トータルすると月利36,876円となり、年計算では442,512円、年利では30パーセントである。

たしかに、販売サイトの登録後の49.6%の平均年利を見てしまうと、実運用との落差にがっかりするかもしれない。

ただ、それでも30パーセントの年利である。スリッページが0.7%発生、手数料も差し引いて、30パーセントの年利運用であれば満足すべきでないだろうか。