お疲れ様です。
手持ちのパソコンをウインドウズ10にバージョンアップしていたら予想外に時間がかかりこの時間の更新になってしまいました。お待たせいたしました。
今日もファナックトレード。
昨日の予想ではレンジブレイクでアップする可能性を考えていましたが、先物が上がったためにいきなりのギャップアップでの始まりとなってしまいました。
いったん様子見したのちに押し目と思わしき場所でエントリーしたらそこから大きく下げてしまい含み損スタートとなってしました。20600円では止まるかと考えましたが、日経や先物が急激に下げていたので怖くなって600円手前でロスカット。。。
そのあと昼休みにかけて為替が大きく上昇したのでギャップアップとなって、元に戻ったのですが、状況が状況だけにあの場面では我慢せずいったん損切りでよかったのだと思います。
ただ、エントリーの状況があまりよくなく、なんとなく安くなっているからという印象ではいってしまい、ロスカットをきちんと守れなかったことなどが反省点としてあります。
自分に対しての理論として勝率25パーセント論を考えていますが、エントリーの時にこの勝率しかないということをしっかりと自覚すべきでした。
25パーセント勝率論というのは、時間経過や複合的要因などを取り除けば、順張りでも逆張りでも25パーセントしか勝てないという考え方です。
自分が買える金額まで株が動く50パーセント確率、自分が買った後に株が上昇する確率50パーセントならば、その状況が作り出されるのは結局25パーセントしかないというものです。
もちろんロスカットをどの位置に置くのかでも勝率は変わるのですが、(極端なところロスカットを避けるという塩漬けもありうるのですが)、我慢すればするほどロスカット金額が大きくなりがちですね。
今現状、自分が使っているシステムトレードの勝率を調べてみたところ、2014年、2015年で、逆張りで37パーセント勝率。順張りだと35パーセントしか勝てていませんでした。
ところが、順張りのストラテジーの成績のほうは35パーセントの勝率で利益率がおよそ年率で10パーセント程度勝てている状況です。
逆張りのストラテジーは残念ながら年率30パーセント程度の損害(100万円で30万円程度の損)です。
ここで述べたいことは、感情に支配されない、統計的に有利な状況でのエントリーを選び抜いても、30パーセント~40パーセントに勝率が留まるということです。
ランダムウオーク理論のアナロジーに猿の選んだ株のほうがアナリストより成績が良いというのがあります。
ただ、それが成り立つのは上昇トレンドを形成している状況が必要です。上昇トレンドならロスカットなしでも再び株価がもとに戻ってくる、もしくはナンピンしても勝てることになります。
ところが下降トレンドならそんなことをすれば損害が大きく膨らみ最後は破たんします。
だから、猿でも勝てる理論は現実上選択することはできません。
戦略を持たない上がるか下がるかの当てっこなら勝率50パーセントになると思います。
とりあえずエントリーするという無戦略の状態は、ときとしてビキナーズラックを作りますが、そのうち大いなる悲劇も生み出す可能があります。
それに対して戦略が作られると勝率が下がります。
戦略はロスカットから利益確定、エントリー手法など様々なファクターが必要です。
そして、ロスカットを前提にしてエントリーする場合、多少感情が入るまたは、それほど決定的ではない場面でなんとなくエントリーしてしまう(ブレは発生します)ということを完全に排除できない以上、勝率25パーセントに近づくのではないかと考えます。
もちろん勝率が50パーセントを超えるスーパートレーダーもいらっしゃるとは思います。
しかし私がいきなりスーパーになれるものでもないでしょう。
重要なのは、相場は単純な上がるか下がるかを当てる2択博打ではないという点です。
もっと不利です。
そして常に不利な状況でエントリーするという自覚を強く持ち続けなければ自滅すると心しております。
ファナック21往復
買い16回
売り5回
同値撤退 6回
強制ロスカット4回
10勝11敗
●明日の予想と行動計画
一番大きなポイントは 27:30 米国 重要指標 イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見ですね。
市況では今回のドルの利上げ確率は30パーセント程度、11月は55パーセント、12月までなら90パーセントの予想らしいですね。
今回はおそらく近い将来利上げを行うアナウンスになるのではないかと思われます。
もちろん今晩利上げのサプライズがあればドル買いの流れに乗ろうとは計画しています。
やはりドル円 現在121円近くになってきていますが、私は持っていたドルを120.7円で売りました。利上げはないというスタンスです。
利上げなしなら明日の株価はギャップアップで始まるか、イベント通過でギャップダウンになるか、、、いずれにしても無風というわけにはいきそうにありません。
神経を使う展開になりそうですね。
明日もファナックをトレードすると思いますが、レンジブレイクしているで、もし上を目指すなら、目標は一目均衡雲下限の21600円が意識されてくるのではないかと思います。
ただ、直線的に上げるとは限らないので、明日はギャップアップの寄付きから下げていくという展開も意識して、油断なくエントリーを考えたいと思います。
デイトレード -784円
スイングトレード 無し
システムトレード(クレイモア、LSS MK2 ) 暴落の非常時のため運用を停止しています。
合計 -784円

■生涯株損益 -3,231,328円
■システムトレード生涯収益 -771,448円
■システムトレード後のスイングトレード -946,958円
■デイトレード -136,632円
■ 7月9日入金150,000円 、7月28日入金200,000円 9月15日 ライブスターに100,000円入金。
手持ちのパソコンをウインドウズ10にバージョンアップしていたら予想外に時間がかかりこの時間の更新になってしまいました。お待たせいたしました。
今日もファナックトレード。
昨日の予想ではレンジブレイクでアップする可能性を考えていましたが、先物が上がったためにいきなりのギャップアップでの始まりとなってしまいました。
いったん様子見したのちに押し目と思わしき場所でエントリーしたらそこから大きく下げてしまい含み損スタートとなってしました。20600円では止まるかと考えましたが、日経や先物が急激に下げていたので怖くなって600円手前でロスカット。。。
そのあと昼休みにかけて為替が大きく上昇したのでギャップアップとなって、元に戻ったのですが、状況が状況だけにあの場面では我慢せずいったん損切りでよかったのだと思います。
ただ、エントリーの状況があまりよくなく、なんとなく安くなっているからという印象ではいってしまい、ロスカットをきちんと守れなかったことなどが反省点としてあります。
自分に対しての理論として勝率25パーセント論を考えていますが、エントリーの時にこの勝率しかないということをしっかりと自覚すべきでした。
25パーセント勝率論というのは、時間経過や複合的要因などを取り除けば、順張りでも逆張りでも25パーセントしか勝てないという考え方です。
自分が買える金額まで株が動く50パーセント確率、自分が買った後に株が上昇する確率50パーセントならば、その状況が作り出されるのは結局25パーセントしかないというものです。
もちろんロスカットをどの位置に置くのかでも勝率は変わるのですが、(極端なところロスカットを避けるという塩漬けもありうるのですが)、我慢すればするほどロスカット金額が大きくなりがちですね。
今現状、自分が使っているシステムトレードの勝率を調べてみたところ、2014年、2015年で、逆張りで37パーセント勝率。順張りだと35パーセントしか勝てていませんでした。
ところが、順張りのストラテジーの成績のほうは35パーセントの勝率で利益率がおよそ年率で10パーセント程度勝てている状況です。
逆張りのストラテジーは残念ながら年率30パーセント程度の損害(100万円で30万円程度の損)です。
ここで述べたいことは、感情に支配されない、統計的に有利な状況でのエントリーを選び抜いても、30パーセント~40パーセントに勝率が留まるということです。
ランダムウオーク理論のアナロジーに猿の選んだ株のほうがアナリストより成績が良いというのがあります。
ただ、それが成り立つのは上昇トレンドを形成している状況が必要です。上昇トレンドならロスカットなしでも再び株価がもとに戻ってくる、もしくはナンピンしても勝てることになります。
ところが下降トレンドならそんなことをすれば損害が大きく膨らみ最後は破たんします。
だから、猿でも勝てる理論は現実上選択することはできません。
戦略を持たない上がるか下がるかの当てっこなら勝率50パーセントになると思います。
とりあえずエントリーするという無戦略の状態は、ときとしてビキナーズラックを作りますが、そのうち大いなる悲劇も生み出す可能があります。
それに対して戦略が作られると勝率が下がります。
戦略はロスカットから利益確定、エントリー手法など様々なファクターが必要です。
そして、ロスカットを前提にしてエントリーする場合、多少感情が入るまたは、それほど決定的ではない場面でなんとなくエントリーしてしまう(ブレは発生します)ということを完全に排除できない以上、勝率25パーセントに近づくのではないかと考えます。
もちろん勝率が50パーセントを超えるスーパートレーダーもいらっしゃるとは思います。
しかし私がいきなりスーパーになれるものでもないでしょう。
重要なのは、相場は単純な上がるか下がるかを当てる2択博打ではないという点です。
もっと不利です。
そして常に不利な状況でエントリーするという自覚を強く持ち続けなければ自滅すると心しております。
ファナック21往復
買い16回
売り5回
同値撤退 6回
強制ロスカット4回
10勝11敗
●明日の予想と行動計画
一番大きなポイントは 27:30 米国 重要指標 イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見ですね。
市況では今回のドルの利上げ確率は30パーセント程度、11月は55パーセント、12月までなら90パーセントの予想らしいですね。
今回はおそらく近い将来利上げを行うアナウンスになるのではないかと思われます。
もちろん今晩利上げのサプライズがあればドル買いの流れに乗ろうとは計画しています。
やはりドル円 現在121円近くになってきていますが、私は持っていたドルを120.7円で売りました。利上げはないというスタンスです。
利上げなしなら明日の株価はギャップアップで始まるか、イベント通過でギャップダウンになるか、、、いずれにしても無風というわけにはいきそうにありません。
神経を使う展開になりそうですね。
明日もファナックをトレードすると思いますが、レンジブレイクしているで、もし上を目指すなら、目標は一目均衡雲下限の21600円が意識されてくるのではないかと思います。
ただ、直線的に上げるとは限らないので、明日はギャップアップの寄付きから下げていくという展開も意識して、油断なくエントリーを考えたいと思います。
デイトレード -784円
スイングトレード 無し
システムトレード(クレイモア、LSS MK2 ) 暴落の非常時のため運用を停止しています。
合計 -784円

■生涯株損益 -3,231,328円
■システムトレード生涯収益 -771,448円
■システムトレード後のスイングトレード -946,958円
■デイトレード -136,632円
■ 7月9日入金150,000円 、7月28日入金200,000円 9月15日 ライブスターに100,000円入金。