来週の展望としては10月後半にかけて上昇を見込んでいますが、来週はまだ18200円~18500円付近のもみ合うが形が本線だろうと予想しています。
瞬発的に上に300円上昇して18800円。
下には割れても来週あたりだと17500円付近に抵抗線がありそのあたりで止まりそうです。
いきなり2万円を目指して一直線に上がっていく可能性はよほどの好材料が出ない限りはそれほど高くないと思います。19000円付近で一旦下に折れてくるように思います。
まだこの時期だと上値を追いかけると高値づかみになって途中でロスカットさせられるかもしれません。
2万1000円越えを目指す上昇トレンド継続途中の押し目として今回の暴落を見るか、
それとも下降トレンドへの転換点として見るかによって、どこで買ってどこで売るのかは全く変わります。
上昇トレンド継続なら押し目で買いたい。
下降トレンドの基点なら、リバウンドの頭で逆張りで売りたい。
下降トレンドとはいえど、上昇力が今までほど無くなった程度で、いきなり15000円になったり、14000円になったりという感じではないでしょう。
年内に17000円~20000円でぐずついて、年末に向けて19000円~20000円をすこし抜いてくるけれどそのあたりで止まる動きかなと自分なりのシナリオを書いています。
もちろん追加緩和があれば、一時的であれ、上に飛ぶ可能性が高いのでこの限りではないですが。。
今後、追加緩和が行われる可能性はあると思います。問題は実施時期ですね。
■強弱材料を考えてみました。
●コアCPIに影響する原油価格は地政学リスクで上昇する(追加見送り)
●ただし原油価格が上昇するとドル安円高傾向のジレンマ発生(追加実施)
●IMFのレポートにある中国経済の減速やアメリカが検討している利上げ検討によって世界の景気が減速していくリスク(実施)
●日本の実質GDPの伸び率鈍化(実施)
アメリカが利上げに踏み切るとサブプライムに位置する人たちが車や家を買っている人たちがローンを組みにくくなり、消費が減速し、日本の輸出産業にも影響が出るという不安要素があります。
また、各種の経済指標が振るわない結果の場合も、経済振興政策か日銀の追加緩和が考えられるのですが、まだ減速が顕在化しているわけではないので、直接動機にはなりにくいのではないかと思われいます。
金融緩和政策は以前の分を継続しながらの上乗せになるので、乱発出来る性質だろうかという疑念もあります。
また、経済需要がないのにマネタリーベースを増やしてもマネーストックが増えるのだろうかという疑念があります。つまり需要の方にも力を入れないと効果が得られないように思えるのですが、世界的に景気の減速あると需要が減るから、達成困難なゲームをしているような感覚になりますね。
だから追加緩和が有効な手段かどうかはともかくとして、私が考える時期は①アメリカの利上げ後、需要の減速が見られた場合、②2017年に確定している消費税増税後に消費指数が悪化した場合などが現在のところ想定している時期です。
10月後半に行われないというのが私の基本的な考え方ですが、金融緩和期待で株価上昇の可能性はあると思います。
仕込んでおいてその日の午前中に売るのも良いのかもしれませんし、今回のようにそれほど落ちないと考えて、ホールドするのも考えられます。
仕込む時期ですが、10月後半まで3週間ほどあるので、一度は何らかのリスク勃発で下ブレがあるほうに賭けて17000円後半になったときに仕込もうかと考えています。
空振りしたら諦めます。
いつもお読み頂きありがとうございます。
瞬発的に上に300円上昇して18800円。
下には割れても来週あたりだと17500円付近に抵抗線がありそのあたりで止まりそうです。
いきなり2万円を目指して一直線に上がっていく可能性はよほどの好材料が出ない限りはそれほど高くないと思います。19000円付近で一旦下に折れてくるように思います。
まだこの時期だと上値を追いかけると高値づかみになって途中でロスカットさせられるかもしれません。
2万1000円越えを目指す上昇トレンド継続途中の押し目として今回の暴落を見るか、
それとも下降トレンドへの転換点として見るかによって、どこで買ってどこで売るのかは全く変わります。
上昇トレンド継続なら押し目で買いたい。
下降トレンドの基点なら、リバウンドの頭で逆張りで売りたい。
下降トレンドとはいえど、上昇力が今までほど無くなった程度で、いきなり15000円になったり、14000円になったりという感じではないでしょう。
年内に17000円~20000円でぐずついて、年末に向けて19000円~20000円をすこし抜いてくるけれどそのあたりで止まる動きかなと自分なりのシナリオを書いています。
もちろん追加緩和があれば、一時的であれ、上に飛ぶ可能性が高いのでこの限りではないですが。。
今後、追加緩和が行われる可能性はあると思います。問題は実施時期ですね。
■強弱材料を考えてみました。
●コアCPIに影響する原油価格は地政学リスクで上昇する(追加見送り)
●ただし原油価格が上昇するとドル安円高傾向のジレンマ発生(追加実施)
●IMFのレポートにある中国経済の減速やアメリカが検討している利上げ検討によって世界の景気が減速していくリスク(実施)
●日本の実質GDPの伸び率鈍化(実施)
アメリカが利上げに踏み切るとサブプライムに位置する人たちが車や家を買っている人たちがローンを組みにくくなり、消費が減速し、日本の輸出産業にも影響が出るという不安要素があります。
また、各種の経済指標が振るわない結果の場合も、経済振興政策か日銀の追加緩和が考えられるのですが、まだ減速が顕在化しているわけではないので、直接動機にはなりにくいのではないかと思われいます。
金融緩和政策は以前の分を継続しながらの上乗せになるので、乱発出来る性質だろうかという疑念もあります。
また、経済需要がないのにマネタリーベースを増やしてもマネーストックが増えるのだろうかという疑念があります。つまり需要の方にも力を入れないと効果が得られないように思えるのですが、世界的に景気の減速あると需要が減るから、達成困難なゲームをしているような感覚になりますね。
だから追加緩和が有効な手段かどうかはともかくとして、私が考える時期は①アメリカの利上げ後、需要の減速が見られた場合、②2017年に確定している消費税増税後に消費指数が悪化した場合などが現在のところ想定している時期です。
10月後半に行われないというのが私の基本的な考え方ですが、金融緩和期待で株価上昇の可能性はあると思います。
仕込んでおいてその日の午前中に売るのも良いのかもしれませんし、今回のようにそれほど落ちないと考えて、ホールドするのも考えられます。
仕込む時期ですが、10月後半まで3週間ほどあるので、一度は何らかのリスク勃発で下ブレがあるほうに賭けて17000円後半になったときに仕込もうかと考えています。
空振りしたら諦めます。
いつもお読み頂きありがとうございます。