今日もファナックトレード。
1万円程度のマイナス。このほかに1万円程度の両建てマイナスがあります。

意外なことに今日はギャップアップから始まってレンジ上限まで突進していきました。
もうむちゃくちゃだぁ。。。

寄り付きから今日は行きました。
寄り付き高値を抜いたところから参戦。
なんとか昨日の損失を若干返すことが出来ました。

その後、引きつけて買っても、売っても、逆へ行かれる繰り返しで結局損失で終わってしまいました。

逆張りって注意しないと勝率がかなり下がりますね。また放置すると危険度満点ですし。。


私は逆張りが好きで、順張りが苦手です。
とくに値段が下がってきているところの落ちるナイフと押し目に買いを入れることに魅力を感じています。

そして。。。

大きく負けています。(笑)


なぜ逆張り買いが収益を上げるのが困難なのか、ちょっと自分なりに理由を考えてみました。

逆張りの魅力はなんといっても、高かった株が安くなっているというお買い得感ですね。これが罠です。

そして、自己都合の割合が大きいです。

通常、株は上に行くか下に行くかのどちらかしかないですし、毎回買いで勝負していけば理屈上は2分の1の確率で当たることになります。これに株の基本性質であるある期間一定方向に動くということと、ロスカットを組み合わせると10%くらいの利益率が見込めるというのが収益原理ですが、現実はうまくいきません。

私の場合、逆張りには2つの自己都合が入っているからだと思います。

つまり、自分が買えるところまで株価が下がってきて欲しい、ということと、自分が買えたら反転して上昇して欲しいという願いですね。

通常上がるか下がるかの2択にこの2つの条件が入れられると、確率的には下がった後に反転となりますので4回に1回しか勝てず、しかもロスカットに失敗すると一方向に動き続けるので大きな損失を被ります。

順張りにしても同様に自分が買った後も上げ続けるという条件をいれると、やっぱり勝率25%となります。

この25%という条件をいかに50%という大台に近づけることが出来るかは、統計や手法の開拓と相場の勢いと相場の空気を読む力や自分への規律が求められているようです。



統計的に優位性のある場面ならともかくとして、この潜在的に25%しかない勝率でどのように収益が損失を上回るトレードに持っていけるかがトレードの本質なのだろうと思います。





さて、懲りずに明日の予想。

今日のダウ、CMEの結果如何ですが、FOMC少し前は円高ドル安になる流れが続くのではないかと感じています。
空想ですが、プロが安いドルを仕込んで、FOMC直前に利上げ期待で次第に値をつり上げて天井で売り抜けを考えていそうに思うからです。(利上げは私は微妙だと考えています)

だから、いま仕込み中の可能性も否定できないかと。。。

日本株はもう、日銀の発表も終わったし当分は、用済み扱いではないかと思います。

ファナックも19000円~20000円のレンジで大きな陰線、陽線が続いて一歩間違えると大損害パターンですが、このレンジから飛び出したところにロスカット逆指し値ラインと高値更新順張り注文が大量に控えていそうで大きな動きになりそうですね。

失敗トレードのロスカットの躊躇は命取りになると心しています。


明日のファナックは弱い予想。
でも私の予想は逆指標ということで。(笑)
強いのかも。

とりあえず明日、安いところから始まって、今日の終値の19480円を上抜いたら、順張り買いエントリーします。

ロスカットは19300円あたり。

予算2万円。(汗)


弱かったらどうしようかなぁ。。。
空売りエントリーを検討せねば。
下レンジあたりで反発しそうだし。怖いかな。。。
レンジを飛び出したらエントリーするかも。19000円付近を下突抜でエントリー。ロスカットは19100円アップ。目標は18700円台。引けで決済予定。

予算1万円。


レンジ反発が確実に確認出来たら低いところで逆張り買いエントリー
小銭を稼ぐ計画です。
ロスカットはレンジ下限。
予算1万円。






ファナック5往復

買い4回
売り1回

同値撤退 0回
強制ロスカット0回

4勝1敗(1敗は昨日からの持ち越しで金額的に大きくマイナス7万円のロスカットもありました)



デイトレード -10,539円

スイングトレード    無し



システムトレード(クレイモア、LSS MK2 ) 暴落の非常時のため運用を停止しています。




合計  -10,539円







ペタしてね











■生涯株損益 -3,225、643円
■システムトレード生涯収益        -771,448円
■システムトレード後のスイングトレード -946,958円
■デイトレード             -130,947円

■  7月9日入金150,000円 、7月28日入金200,000円 

9月15日 ライブスターに100,000円入金。





■これまでのスリップページデーター

●スリッページ(カブドットコム)

※スリッページ計算式 〔(約定値-逆指し値)÷逆指し値〕×100
※ただし、ギャップアップの場合の計算式は、〔(約定値-始値)÷始値〕×100
※手仕舞成り行き計算式 〔(約定値-始値)÷始値)〕×100
※乖離損失額計算式 〔(逆指し値値×1.005)-実際約定値〕×株数=乖離金額


スリッページ積算 

1.(データ収集開始日~終了日 2014年9月26日~11月11日)
スリッページ率 平均値 0.709% 102約定平均平均値

2.(データ収集開始日~ 2014年11月12日~2015年1月7日)
スリッページ率 平均値 0.793%  101約定平均値

3.(データ収集開始日~ 2015年1月8日~2015年3月2日)
1.017%(101約定)

イザナミ負荷0.5%からの実際乖離実損金額(データ収集開始日~ 2014年11月12日~2015年1月7日)

-170,322円(101約定)
-1、686円平均 


4.(データ収集開始日~ 2015年3月3日~2015年5月15日)
0.6847(100約定)

イザナミ負荷0.5%からの実際乖離実損金額(データ収集開始日~ 2015年3月3日~2015年5月15日)

-8,017円(100約定)
-80円平均 




●イザナミ公認負荷0.5%からの乖離実損
※乖離損益計算式 〔(指し値×1.005)-約定値〕×株数
(データ収集開始日~終了日 2014年10月27日~11月11日)
イザナミデーターとの乖離損失積算 -28,712円51約定分
スリッページ負荷乖離平均-563円 (51約定平均)


※所見1
順張り売買ルールの逆指値成り行き注文のスリッページは、約定速度が早いと言われているカブドットコムでも平均すると0.7%ほどである。

イザナミのスリッページ設定数値は0.5%であるが、実際は0.7%程度が妥当と思われる。

ただし、初期資金150万円運用環境での試験であった。

資金量や、または上げトレンドや下げトレンドなどの環境の変化があるとこの数値は変化する可能性がある。限定された環境における参考値として扱うのが良いだろう。

また、イザナミの逆指値成り行きを採用した売買ルールのスリッページ負荷義務が0.5%であるが、上記資金環境での実験結果では、それよりも若干多いスリッページが発生した。
その実損金額はトレードごとにおおよそ563円余分にかかったことになる。

ゆえに、期待値にたいする評価は、売買ルール実際運用後の期待値から上記金額を引いた期待値額が妥当であるだろう。

トレードごとの期待値が低い場合、スリッページの割合によっては利益を得るのが困難になる。
期待値が低い場合、スリッページ実損と手数料、税金の加算によって実際に得られる実利が少なくなることも注意が必要である。

例としては、ヒノカグブースターのトレードあたりの期待値2,280円の場合、カブドットコムでの発注では、

2,280円-スリッページ実損563円-手数料400円で実益1,317円となる。

この数字に関しては多いとみるか少ないとみるかは、運用する人の価値観によって変わるところだろう。

ヒノカグブースターの場合、一か月あたりのトレード回数は28回程度の実績がある。
実際のトレードあたりの利益は1,317円であったとしても、トータルすると月利36,876円となり、年計算では442,512円、年利では30パーセントである。

たしかに、販売サイトの登録後の49.6%の平均年利を見てしまうと、実運用との落差にがっかりするかもしれない。

ただ、それでも30パーセントの年利である。スリッページが0.7%発生、手数料も差し引いて、30パーセントの年利運用であれば満足すべきでないだろうか。