売り戦略について

 いま、売りのストラテジーはヒノガクショートボラティリティのみを持っていて、運用もそれだけですが、このストラテジー、発注するときは怖くて仕方ありません。
基本的にこのヒノガクショートボラティリティは、寄り天狙いの戦略ですが、逆張りなので、感覚的に恐ろしい位置で仕掛けることになります。
 
 気配値でストップになっていたサニックスや成り行き買いが大きかったクルーズに今日は仕掛けたのですが、このような勢いのある株は、約定した後、一旦少し下がって、そこから上昇し、始値を抜いたあたりから加速して大きな含み損になることが多いです。そのまま、ストップ高を目指してぐんぐんと上昇することもありますが、多くの場合、午後からだれてきて、始値を下回ってだらだらと下がっていって利益になるようです。
 ザラ場を見なければ、ストレスはないのですが、どうしても見てしまう(苦笑)
 そうするとちょうど午前9時40分くらいから加速し、高値を付けます。
 おおよそ2万円近くの含み損。

 そのあと、押し目があって、再度高値挑戦し、落ちていく場合は午後からだらだらと落ちていきます。つまり、長い目の陰線をとる株をスクリーニングして選別するストラテジーなのですね。でも結構長い上髭がつくことが多いので、恐怖を感じてしまう。

 この上髭が逆張り売り戦術の最大のネックですね。上髭なく、いつも完全寄り天仕掛けばかりなら、仕掛けるのが楽しくて仕方ないでしょうが、そんな都合よくは行きません。
 せめてこの上髭が短ければなぁと思います。

 もし自分で空売りするのなら、上昇した後一旦値動きが落ち着いた付近で仕掛けるのですが、私は裁量が下手なので、そういう安全に感じるポイントで仕掛けてもそこを押し目にさらに株価が上昇して、あえなくロスカットになることが多いです。

 結局は裁量は値動きに翻弄されて、小さな損を重ねてしまうだけなので、大きな視点で長い陰線の可能性が高い銘柄を見つけて、上下の値動きには動じないで引けまで持つのが大切なのだろうと思います。

 上髭発生時間帯にはザラ場を見ないようにします(笑)



今日の決済

6248 横田製作所 200株(StockForecast LSSA)-37819円
4651 サニックス 500株(StockForecast RevMix)17970円
3652 DMP 3652 (StockForecast MK2)-13577円
7591エクセル 500株 (ヒノガクブースター)4047円
6740 JDI 1100株 (ヒノガクブースター)-8599円


売り戦略
4651 サニックス 300株(ヒノガクショートボラ)6128円
2138 クルーズ  100株(ヒノガクショートボラ)3756円

合計-28166円


●今日のスリッページ率(カブドットコム)

文教堂 208→209(スリッページ率0.48%)
プレジョンシステム 885→888(スリッページ率0.34%)
図研エルミック 798→800(スリッページ率0.25%)
DWTI 1332→1334(スリッページ率0.15%)
 


●これまでの積算 
スリッページ率 平均値 0.7146% 43約定平均




生涯株損益 -1,5366,156円
システムトレード生涯収益 -47,382円
口座資金  3,512,999円(損益含む)

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