ホンダのバイクを
ヤマハに持ち込む:まぁ、ホンダも直せなくはないけどね
スズキに持ち込む:ツマラン、どこかに細工してやろうか・・
カワサキに持ち込む:出てけゴルァァァァァァァァァァァ!!
ヤマハのバイクを
ホンダに持ち込む:おぅ、ヤマハさんのバイクか
スズキに持ち込む:打倒ホンダの僚友だ、バッチリ直してやるぜ
カワサキに持ち込む:けっ、優等生バイクか
スズキのバイクを
ホンダに持ち込む:けっこう癖のある作りしてんだよね
ヤマハに持ち込む:スズキさんか・・部品取り寄せとか大丈夫かな
カワサキに持ち込む:スズキか、最近小奇麗にまとまっちまいやがって・・
カワサキのバイクを
ホンダに持ち込む:カワサキか・・
ヤマハに持ち込む:カワサキか・・
スズキに持ち込む:カワサキか・・
カワサキに持ち込む:カワサキか・・
正月に実家に帰ったらほぼ寝たきり状態の婆ちゃんが
「ヒロシ・・・ちゃんとご飯食べとるか?ちょっと痩せたんとちがうか?」
ってやたら構ってくれた。
自分の方がよっぽど痩せちゃってるのに
「大丈夫だよ婆ちゃん、俺ちゃんとやれてるよ」
俺がそう言うと婆ちゃんは「そうかそうか」って嬉しそうにしてた。
「そうだ、ヒロシはミカン大好きだったねぇ・・・たくさんあるから持ってお行き」
ってたくさんのミカンを持たせてくれた。
母ちゃんが言うには一人暮らしの俺を何かと気にかけてくれてたらしい
そんな婆ちゃんの気遣いがすごく心に染みた。
そんな婆ちゃんが去年死んだ、最期の言葉は
「ヒロシ、体大事にな」
だった。
「ありがとう婆ちゃん・・・」





































でも、ヒロシって誰ですか?
悪魔「3つ願いをかなえてやろう」
男「よし、、、しっかり考えるからちょっと待っててくれ」
悪魔「よし、ちょっと待とう。あと2つ。」
男「へ?おい!ふざけんな!」
悪魔「わかった。ふざけない。あと一つ」
男「待て待て待て待て!今のなし!」
悪魔「わかった。今のは無しにしよう。さらばだ」