なんだかんだでネタが無い(笑)
何ヶ月か前からよく見るようになった、俺の白昼夢についてでも書きましょうか……
あ、先に言っときます。
オチは無いですwww
群馬に母方の祖母の家がある。
最近は長くいたりすることや、そもそも行く回数が減ってるけど、小さい頃はよく泊まりに行ってた。
祖母の家の裏には、川が流れている。
その川には堤防があって……その堤防の上を散歩するのが、母の実家に滞在している間の日課みたいなものだった。
川の上流に歩いて行くと、対岸へ渡す橋があった。
片側一車線のさほど大きくない橋で、今は改修されて綺麗な塗装がされてるけど、昔は手摺りに錆がついてる様な、そんな年季の入った感じの橋だった。
橋を渡って向こう岸に行くと、道路は右折してたんだが……そこで曲がらず、まっすぐ行くんだ。
舗装されてない道を少し往くと、木に囲われた山の登山口に出る。
その山は、登山口に案内の看板が立ってたりするわけでもなければ、当時まだ五歳そこらの俺が数十分で登れたくらいだから、小さな山だったんだと思う。
さて……
今回の白昼夢(ようやく本題)ってのは、この小さな山の登山口辺りの風景が、妙に思い出されるもんでしてね……
そこには、木で出来た小屋があった。一体何に使われていたか分からないし、蔦や苔が生えてるようなボロだったけれども。
そして、赤錆にまみれた、古い古いガシャポンみたいな機械が二つ。
もう十年以上昔の事かな?
お祖母ちゃんに連れられて、初めてそこに行った日は、蒸し蒸しとしていて日の強い、いかにも夏らしい日だったか……
ふぃ~、勢い任せで書き上げたぜ!(笑)
大分酔ってるな、俺www
それにしても不思議なんですよねー……
なんかこう、その場に呼ばれてるというか、何と言うか。
今となっては、「ひょっとしたら、幻想郷の入口か何かあるんじゃ?」とか思える場所ですね(笑)
他にも「スキマ妖怪や、その式や、その式の式がいそうな感じがする」とも思えたりw
まぁ、そんな記憶が急に、ビックリするくらい鮮明に思い出されたって話です。